【柴犬】犬の寿命を伸ばす飼い方|感染症編

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柴犬

感染症や寄生虫などの中には死に至るものもあります。
有名なのは狂犬病で、人間にも感染して死亡率は100%。
予防すれば発症しなくなるものもあるので、しっかりチェックしておきましょう。

○ 狂犬病予防
狂犬病にかかると意識障害が起こり、中枢神経をおかされ狂暴化します。
人間にも感染し、死亡率は100%と驚異の高さ。
世界中で蔓延防止に努めており、日本でも畜犬登録後、市区町村から通知が来ます。
生後4ヶ月頃に一度予防接種をし、その後は年に一回4月になると通知が来ます。

○ 混合ワクチン接種
ジステンバー、犬伝染性肝炎、犬パルボウイルス感染症、レプトスピラ症など、重大で死亡率の高い感染症を予防するワクチンです。
複数の感染症を一度に予防できる5~9種混合ワクチンの他にも、犬パルボウイルス感染症だけに効くワクチンもあります。
抵抗力の弱い子犬は感染症にかかりやすいので、飼い始めたらすぐにワクチンプログラムの相談をしましょう。
ちなみに、現在は、生後50日前後に1回目、そのあと3~4週間あけて2回目を接種するのが一般的です。

○ フィラリア症予防
フィラリアとは体長20~30cmの虫で、心臓などに寄生します。
フィラリア症に感染している犬から血を吸った蚊が、血液中の幼虫も一緒に吸い、別の犬の血を吸うときに感染させます。
フィラリア症にかかると、せき、失神、腹水、胸水などの症状が現れ、進行すると死に至ることも多い。
予防には月1回、薬を飲むのが一般的です。
6ヶ月間効果が持続するタイプの注射もあります。

○ 回虫・条虫などの予防
消化器官などに寄生する寄生虫です。
犬の排泄物などから経口感染することが多いですが、回虫は母犬からの母子感染もあります。
主な症状は下痢、貧血、血便、食欲不振などで、ほかの病気にもかかりやすくなります。
予防方法はほかの犬の排泄物に口をつけないことで、検便で寄生していることが分かった場合には駆虫薬を服用します。

 

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