【柴犬】犬の寿命を伸ばす飼い方|お手入れ編2

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柴犬 お手入れ

◇ 散歩後のお手入れ ◇

散歩後は足だけでなく身体も拭いてキレイにしましょう。
特に雨上がりなどで濡れた地面を歩いたあとは、放っておくと皮膚トラブルになりやすいものです。
また、たっぷり遊んだあとはノミやダニのケアも十分にしましょう。

【手順1】タオルで拭く
濡らして絞ったタオルで身体を拭きます。
とくに足は肉球のあいだに小石などが挟まっていないかチェックしながらしっかりと拭きましょう。
おしりは濡らしたティッシュなどで拭くと良いです。
【手順2】ブラッシング
全体にブラシをかけほこりやゴミを取り除きます。
花粉症の人は犬についた花粉も落としておきたいので念入りにやりましょう。

 

◇ 目のお手入れ ◇

できるだけ毎日、目の様子や目ヤニがついていないか観察しておきましょう。
特に散歩のあとには異物が入っていないかしっかり確認を。

【手順1】目ヤニをとる
目ヤニは湿らせたコットンでふき取ります。
汚れがひどい場合にはぬるま湯で拭くと取れやすくなります。
【手順2】ゴミを取る
目の中に毛やゴミが入った場合、コットンに水を含ませて、目薬をさすように水滴を落としましょう。
水滴でゴミを目じりに寄せたらコットンの先で取り除きます。

 

◇ 歯磨き ◇

食べかすを歯に残しておくと、歯石や口臭の原因になり、歯周病や歯槽膿漏に発展することもあります。
1週間に1~2回歯磨きをすると歯のトラブル防止になります。

【手順1】犬歯を磨く
まずは磨きやすい犬歯から。
唇をめくって犬歯を出し、細かく歯ブラシを動かして磨きましょう。
【手順2】奥歯・前歯を磨
指で口の端をひき、奥歯も一本ずつ丁寧に磨きましょう。
それが出来たら、前歯も同様に磨いていきます。

※歯ブラシが苦手な犬は、ガーゼで磨くようにします。
また、デンタルコットやコングなど歯磨き効果のあるおもちゃを与えておくのも良いでしょう。

 

◇ 耳そうじ ◇

柴犬の耳は通気性の良い立ち耳なので、トラブルはあまり多くありません。
とはいっても、耳の中を不衛生にしておくと耳ダニなどが発生することがあります。
ときどきで良いので、耳アカが溜まっていたり異臭がしたりしないかチェックしましょう。

【方法1】簡単ケア
普段のお手入れはコットンを使います。
コットンにイヤークリーナーを含ませ、耳の内側をやさしく拭きましょう。
ゴシゴシこすったり、奥まで指を入れると犬の耳を傷つけてしまうので注意してください。
【方法2】奥までケア
犬の耳は中でL字に曲がっています。
なので、奥まで入れても鼓膜を傷つける心配はありません。
ただ、強くこすると皮膚を傷つけてしまうため、優しく拭きます。
やり方は、イヤークリーナーを含ませたコットンを鉗子に巻き付け、自然に止まるところまで入れてふき取ります。

 

◇ 爪切り ◇

犬は本来巣穴で生活していたため、穴を掘るときに自然と爪が削れていました。
しかし、飼い犬は爪を削る機会が少ないため、2~3週間に一度程度お手入れが必要です。
伸びすぎると歩きにくくなったり、爪が曲がって肉球に食い込んでしまうのでときどきチェックしましょう。

【手順1】
犬用の爪切りを用意し、歯が外側を向くように持ちます。
【手順2】
犬がバタバタ暴れないように安定させ、犬の足を持ち上げます。
肉球と指の上の骨を挟むようにおさえ、爪を切りやすいように固定しましょう。
【手順3】
まずは垂直にカット。
次に爪を丸くするために、とがった部分をカットします。
犬の爪には神経と血管が通っていますので、切りすぎないように注意しましょう。

 

◇ ムダ毛のカット ◇

足裏の毛が伸びると、フローリングなどの床で滑りやすくなります。
また、肛門周りの毛が長いと排泄物がつきやすくなってしまいます。
柴犬の場合はもともと毛が短いためカットの必要がない個体もいますが、ときどきチェックしてムダ毛が気になるようならカットしましょう。

 

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