【柴犬】犬の寿命を伸ばす飼い方|しつけ内容編

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◇ しつけ内容 ◇

【アイコンタクト】
愛犬と意思疎通をはかるために欠かせないのがアイコンタクトです。
しつけの基本となるので、まずは頻繁にアイコンタクトできるようにしましょう。
しつける方法は、目があったらおやつをあげるという行動を繰り返す。
これだけです。
このときに、優しい声で名前を呼んであげると、信頼関係がより深まります。

【トイレ】
柴犬はキレイ好きでトイレの覚えは比較的早いといわれています。
なかには1日2日で覚える子犬もいるので、飼い始めたらすぐに集中トレーニングをしましょう。
トレーニング方法ですが、「ハウス→排泄→部屋で遊ぶ→ハウス」のサイクルが理想です。
ハウスにいて身体を動かさない状況を作り、そのあとトイレサークルで身体を動かすことで体内が刺激され排泄物がでやすくなるためです。
トイレで排泄できたらしっかり褒めてあげましょう。

【ハウス】
ハウスは犬の個室です。
犬にとってはリラックスできる場所であり、飼い主にとっては愛犬を安全に管理できる場所でもあります。
犬が苦手な人が来るときや動物病院に行くとき、車に乗るときなど、ハウスに慣れているととても助かります。
なので、早めに身につけさせたいしつけの一つです。
ハウスのしつけをはじめるのは子犬を迎えて2~3日したらすぐ。
好奇心旺盛で警戒心の薄い子犬の時期に慣れさせるのが一番効果的です。
やり方は、ハウスと言いながらおやつを使って子犬を誘導。
はじめは扉を閉めず、慣れてきたら扉やカギを閉めたり、おもちゃを入れて長時間中にいられるようにします。

【留守番】
犬はもともと群れで行動する動物なので、ひとりでの留守番はあまり好きではありません。
しかし、どうしても留守番してもらわなければならないこともあると思うので、子犬のうちから留守番に慣れさせておきましょう。
なお、留守番に慣れずに成犬になってしまうと、寂しくて吠え続けるなど問題行動を起こしやすくなってしまいます。
上手に留守番させるコツは、3つ。
ひとりで楽しめる工夫をする、留守番前に疲れさせる、外出前後はクールにふるまう、です!!
エサを詰め込んだおもちゃなら一人遊びに最適なので、デンタルコングやスティックコング、ビジーバディーなどを用意しておきましょう。
留守番前にたっぷり散歩してあげると、寝て過ごすため吠える可能性は低くなります。
外出前後にとくに声をかけないようにすることで、飼い主がいないということを意識しにくくなります。
また、帰宅時に吠えたりはしゃいだりしていたら無視することで、吠えても飼い主は来てくれないということを学びます。

【オスワリ・フセ】
オスワリやフセは散歩しているときのトラブルを避けるのに役立ちます。
急にほかの犬に向かっていったり、排泄物を片付けるときなど、オスワリができていれば落ち着いて対処できるためです。
しつけの方法は、おやつを目の前から頭の上にゆっくりあげていき、自然と座らせるようにします。
オスワリの恰好が出来たらすかさずご褒美。
コレを繰り返すことで、オスワリを身につけられます。
フセは足でトンネルを作り、くぐらせるようにすると良いでしょう。

 

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