【柴犬】犬の寿命を伸ばす飼い方|室内飼い編

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柴犬

柴犬は日本の気候に合っているので外で飼うこともできますが、近年は猛暑日が多く、異常気象も頻繁に発生するため、室内飼いがオススメです。
また、犬はもともと群れで暮らす動物なので、室内で家族と生活するほうがストレスが減り、穏やかな性格になるようです。

【室内飼いのメリット】
・ 群れで暮らす習性があるので、精神的に安定する
・ 警戒心が減り、穏やかな性格になりやすい
・ 熱射病やフィラリアなどの病気にかかりにくい
・ 通行人からイタズラされる心配がない
・ 脱走しにくい
・ 近隣トラブルが少ない
・ 野生動物とのトラブルを避けられる
・ 病気になったり高齢になった時に介護しやすい

【室内飼いのデメリット】
・ 抜け毛が多いため掃除が大変
・ 犬用にスペースが必要
・ 室内ならではの事故にあう(感電・転落・誤飲・ケガなど)

 

◇ 柴犬のお家づくり ◇

室内で飼う場合には、事故を防ぐために様々な準備をする必要があります。
また、柴犬が安心して眠れるようにサークルやケージを用意してプライベートスペースを確保することも大切です。
事故をなくしストレスを減らして、健康に長生きできる環境を整えましょう!!

【サークル】
サークルの中が柴犬の家になります。
中にはトイレやおもちゃ、水を入れておきます。
キャリーケースを一緒に入れておくと、隠れて落ち着ける場所になります。

【キャリーケース】
扉がありカギを閉められるものを選びましょう。
室内でのハウスとしても使うので、大きすぎると落ち着けなくなってしまいます。
まずは子犬用に用意して、大きくなってきたら一度買い換えるようにしましょう。

【トイレ】
トイレのスペースを作り、そこにトイレトレーとトイレシートを敷いておきましょう。
犬はもともと巣穴で過ごしトイレは外でしていたため、できるだけ寝床から離れた場所にトイレがあると良いです。
トイレトレーニングがすんでいないうちは、サークル内全体にトイレシートを敷いておきます。

 

◇ 室内の環境 ◇

【床】
床がフローリングの場合、滑りやすく足腰を傷める原因になります。
6歳くらいまでは体力があるため、ほとんど問題とはなりませんが、高齢になってきたらカーペットを敷いてあげると負担が和らぎます。

【エアコン】
夏や冬に留守番させる時には、基本的にエアコンを使います。
なので、エアコンの風が直接あたるところにサークルを置かないようにしましょう。
また、夏にエアコンを使うときは冷気が下に溜まりやすいので、犬のいる場所が冷えすぎないように注意してください。
冬は湿度管理も忘れずに!!

【仕切り】
キッチンなど柴犬に入られると困る場所にはペット用のゲートを設置しましょう。
階段も危険なのでゲートで仕切るとケガを防止できます。

【電気コード】
子犬がかじってしまうと、感電や出火の恐れがあります。
かじれないような高い場所にコードを通したりガードをつけたりして、対策をしておきましょう。

【直射日光】
窓の近くの直射日光が当たるところは、夏場かなり暑くなります。
エアコンで温度管理するとはいえ、サークルを置く場所としては不適切なので避けたほうが無難です。

 

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