【トイプードル】犬の寿命を伸ばす飼い方|高齢ケア編

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トイプードル 高齢

トイプードルの平均寿命は12~13歳ですが、7歳を過ぎるころから本格的な老化が始まります。
10歳を超えるころには毛がスカスカになり、皮膚にシミもでき、白い毛も増えてきます。
最近では飼い主の知識が増え医療が進歩したことから犬の寿命も伸びていますが、だからこそ健康に気を配り、元気で快適に過ごせる時間を増やしてあげましょう。

 

◇ 高齢トイプードルの変化 ◇

老化のサインは身体の様々なところに表れてきます。
トイプードルの豊かな毛並も量が減りツヤがなくなります。
暗い場所での視力が低下し、よく物にぶつかるようになります。
耳も遠くなり、名前を呼んでも反応してくれないことがあります。
身体にイボやしこりができることもあります。
寝てる時間が長くなり、鳥を見てもあまり反応しなくなります。
犬も人間と同じように歳を取ると様々な変化が起こりますので、それに合わせて適切なケアをしてあげましょう。

 

◇ 高齢トイプードルの食事 ◇
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6歳を過ぎたころから新陳代謝が落ちてきて、必要なエネルギーが減ってきます。
なので、食事もカロリーの少ないものに換えましょう。
今は、低カロリーのシニア用フードもたくさん販売されているので、その中から選ぶと良いでしょう。
また、胃腸の働きや歯やアゴの力も低下しているので、硬いものを一気に与えすぎないようにしましょう。
フードにお湯をかけるなどの工夫をしても良いかもしれません。

 

◇ 高齢トイプードルの運動 ◇

高齢になると運動機能も落ちてきます。
特にトイプードルは膝が弱い傾向があるので、若いときと同じように運動をすると膝蓋骨脱臼を起こす可能性があります。
散歩の途中で立ち止まったり息切れしたりしている場合は、時間や距離や歩くペースの調整をしてあげましょう。
また、毛の量も低下して寒さに弱くなるので寒い日にはウェアを着せてあげましょう。

 

◇ 高齢トイプードルの健康チェック ◇

犬は1歳をすぎると、人間の4倍の速さで歳をとります。
病気の進行も速いため、調子が悪そうだと感じたら動物病院で診てもらいましょう。
早期に発見することで治療効果も高くなりますので、特に悪いところがなくても1年に2回ほど健康診断を受けると安心です。

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