【トイプードル】犬の寿命を伸ばす飼い方|病気編

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トイプードル 病気

病気の中には予防すればかからずに済むものや、早期に治療すれば完治できるものもあります。
症状が現れたら速やかに対処できるように、病気について知識を持っておくことが大切です。

ここでは、トイプードルの飼い主が特に気をつけるべき病気について紹介します。

○ 白内障
瞳孔内が白く濁り、視力が低下します。
症状が進むと失明することもあります。
予防法は適度な運動をして眼球への血流を維持すること。
治療法は人工の水晶体を移植する以外に特に効果的な方法はありません。
ただ、犬は耳と鼻が良いので、目が悪くても影響は少ないようです。

○ 角膜炎
強い痛みで目が開けられず、目ヤニや涙が大量に出てきます。
原因となるのは外傷やアレルギー性のもの、乾燥などで、処置が早ければほとんど治癒させることができます。

○ 外耳炎
耳の入り口付近が炎症を起こします。
耳垂れが出たり、耳をかゆがり頭を振る仕草が見られたら要注意です。
トイプードルは耳が垂れているため、耳の中が蒸れやすくなっています。
なので、月に1~2回は湿らせたコットンで耳を清潔に保ち病気の予防をしましょう。

○ 皮膚病
皮膚に湿疹やフケ、かゆみ、腫れ、脱毛などの症状が現れる病気です。
原因はアレルギーやストレス、ハウスダスト、カビ、ホルモン異常などさまざまなので、お医者さんと相談しながら対処しましょう。

○ 指間炎
その名の通り指の間に炎症を起こす病気です。
雨の日の散歩後やシャンプーあとに足の先が濡れていると指間炎にかかりやすくなります。
ストレスで指の間をなめたり、指を噛んだりすることが原因の場合もあるので、状況に合わせて対応しましょう。

○ 歯周病
口のニオイがつよくなり、歯茎が腫れていたら要注意。
歯周病が悪化すると歯がぐらぐらして、最悪抜けてしまいます。
予防するには毎日歯磨きするっことが効果的です。
犬用のガムを食べさせるのも良いでしょう。

○ 口腔の腫瘍
口の中に腫瘍ができる病気です。
症状は、口臭がきつくなる、よだれがでる、口から出血するなどで、食事に支障がでます。
外科手術で取り除くのが一般的です。

○ 甲状腺機能低下症
甲状腺ホルモンが分泌されにくくなり、低体温、色素沈着、脱毛などの症状がでます。
遺伝が主な原因だと考えられています。

○ レッグペルテス病
大腿骨が変形したり崩壊したりする病気です。
ある日突然、足を持ち上げて歩くようになったり、足を動かすのを嫌ったり庇おうとしたら要注意です。
すぐに病院で診てもらいましょう。
外科手術で治療することができます。

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