【トイプードル】犬の寿命を伸ばす飼い方|健康チェック編

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トイプードル

愛犬とできるだけ長く一緒に過ごしたいなら、病気になった時にすぐに気づいてあげて病院へ連れていくことが大切です。
病気が長引くと悪化したり二次感染の恐れもあるので、早めに治療しましょう。
健康チェックは普段スキンシップをとるときなどに、さりげなく行うと良いでしょう。

【目は輝いているか】
健康なトイプードルの瞳は適度な量の涙で覆われていて、輝いて見えます。
しかし、病気の場合は眼球が乾燥したり、涙が大量に出て涙ヤケになることも。
普段からアイコンタクトをしていれば気づくと思うので、愛犬とのコミュニケーションを絶やさないようにしましょう。

【鼻が湿っているか】
健康な犬の鼻は適度に湿っています。
しかし、鼻が乾いていたり鼻水が出ている場合には病院で診てもらう必要があります。

【舌の様子を確認】
犬は舌を使って体温調節します。
そのため、散歩のときなど体温が上がると舌をだしてハァハァします。
このときに、毎回舌の様子をチェックしましょう。
青白くなっていたり、乾いていたりして普段と違うようなら体調を崩している可能性があります。
ちなみに、人間も舌の様子を見て、体内毒素が溜まっているとか、水を飲みすぎということが分かります。

【歯周病に注意】
歯周病は悪化すると歯が抜けて食べ物をうまく噛めなくなります。
なので、歯周病の兆候が見られたらすぐに病院に行きましょう。
チェックするポイントは、口臭、出血、よだれ、できもの、傷などです。

【垂れ耳はめくってチェック】
トイプードルは垂れ耳なので、耳の中が炎症を起こしやすくなっています。
赤くはれていたり、ニオイがしたり、分泌物が出ている場合は要注意。
すぐにお医者さんに診てもらいましょう。

【足の裏のケガ】
散歩の時にケガをしやすいのが足の裏。
トイプードルは室内で過ごすことが多いため、足の裏に刺激が少なく、肉球の皮がどんどん薄くなる傾向があります。
すると、少し散歩しただけで小石が刺さったりして足の裏をケガしてしまいます。
散歩後は小石が刺さっていたり、溶けたアスファルトで汚れたりしていないかチェックしましょう。

【皮膚の異常】
トイプードルは毛が長いため、皮膚に湿疹や発疹ができていても見落としてしまいます。
ブラッシングンの時は必ず皮膚の状態もチェックしましょう。
また、フケや脱毛がないことも確認しましょう。

【腹部を触診】
腹部のあたりを軽く触ったり押したりしてみましょう。
触られるのを嫌がったり、膨らんでいる感じがあったら内臓に炎症がある可能性があります。

【排泄物】
一番わかりやすい健康チェックがこれ!!
毎日フンや尿の量、形、ニオイ、柔らかさなどをチェックしていると、すぐに異変に気づくと思うので、丁寧に様子を観察し、必要なら病院に行きましょう。

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