高齢になったうさぎの寿命を伸ばす飼い方

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◇ うさぎの寿命 ◇

うさぎの寿命は平均7~8年、最長15年といわれています。
4歳くらいから老化が始まり、5歳を超えると病気にかかりやすくなります。

 

◇ 老化による身体の変化 ◇

・ 視覚、聴覚、嗅覚などが衰える
・ 白内障にかかりやすくなる
・ 毛並みが悪くなる
・ 免疫力が衰え、病気に感染しやすくなる
・ 消化機能が衰え、下痢や便秘になりやすくなる
・ 心臓や腎機能がおとろえる
・ 膿瘍の発生率が高まる
・ あまり活発に動けなくなる
・ 痩せてくる

 

◇ 高齢うさぎのケア ◇

環境が急に変わることを避けて、ゆっくり落ち着いて過ごせる環境を作りましょう。
トイレが乱れたり、呼びかけに気づくのがおくれたりして手がかかるようになりますが、じっくりお世話をしてあげてください。

○ 健康診断
隠れている病気を早期に発見できるように、半年に一回は健康診断を受けましょう。
2~3歳の時に健康診断を受けるようにして、基礎となる値を知っておくことも大切です。

○ ゆっくりできる環境を
若いときに比べ動くことが少なくなりますので、足に負担の少ない床材を使いましょう。
また、動きが鈍くなるため、どこかに爪を引っかけた時にすぐにはずせないことがあります。
周囲に危険がないように配慮しましょう。
また、騒音や気温の急激な変化、接し方などでストレスを与えないように注意しましょう。

○ エサ
基本的にはチモシーが原料のエサを与えて、高タンパク高脂肪のものは避けましょう。
野菜や果物を上手に与えると、食欲を刺激することができます。

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