うさぎの寿命を伸ばす飼い方|サプリメント編

<スポンサードリンク>

最近ではうさぎも健康ブーム。
ペットショップでもたくさんのうさぎ用サプリメントが販売されるようになりました。
健康に良さそうという理由で、なんとなくサプリメントを与える人もいますが、適切なものを与えなければ意味がないどころか逆効果になることも。
まずはサプリメントについて正しく知りましょう。

 

◇ ホントに必要なサプリメントは?? ◇

適切にエサをあたえて、良い環境を作り、ストレスを与えないようにすれば、自然とうさぎは長生きします。
健康のためにはうさぎの飼育環境を整えるのが一番で、それに加えて必要なものを添加するのがサプリメントです。

サプリメントはとても多くの種類がありますが、その中にはきちんと裏付けのないものもあります。
どういう理由で効果があるのか確かめて選ぶようにしましょう。
また、病気の時はお医者さんに指導してもらうと安心です。

【総合栄養剤】
うさぎはビタミンB群を盲腸便から摂取します。
また、ビタミンDの要求量は少量であること、カルシウムの過剰摂取に注意が必要なことから、総合栄養剤を与えるのは慎重になる必要があります。
過度なストレスがある場合には少しだけ添加しても良いでしょうが、どの栄養素がどれくらい含まれているか確認してからにしましょう。

【乳酸菌】
乳酸菌を含むサプリメントには賛否があるのが現状です。
与えたところで胃液や胆汁で死滅してしまうと考えられますが、よい効果が得られることもあるようで、正確なところはまだわかっていません。
うさぎのお腹の調子が悪いときは与えてみても良いかもしれませんが、それだけで安心せずエサやストレスなどを見直すようにしてください。

【納豆菌】
腸内の善玉菌を増やす働きがあるといわれています。
また、納豆菌にはアミラーゼ、プロテアーゼが含まれているので、毛球症に効果があると期待されています。

【タンパク質分解酵素】
パイナップルやパパイヤに含まれるたんぱく質分解酵素は、腸の中で毛を固めているタンパク質やでんぷんを分解します。
それにより、毛球症を改善できるとされています。
無添加パイナップルジュースやパパイヤのドライフルーツを与えることで、摂取することができます。
ただ、取りすぎはよくな良いので、あくまでも毛球症を改善するサポートとして利用しましょう。

【免疫力向上】
免疫力を高めるというサプリメントは数多くあります。
きのこを原料としたものや、ミツバチの分泌物と花粉で作られたもの、母乳に含まれるヌクレオチドやビール酵母など・・・。
効果についてはあいまいなものも多く、サプリメントに頼るのではなく適切な飼育環境を用意するほうが良いでしょう。

ネザーランドドワーフの寿命を伸ばす飼い方 記事一覧

rabbit-713489_1280
高齢になったうさぎのケア

rabbit-72192_640
健康チェックで寿命を伸ばそう

bunny-425996_640
うさぎがかかりやすい病気

rabbit-373691_640
健康なうさぎの選び方

hare-414917_640
ストレスの少ない住まい作り

rabbit-629615_640
栄養バランスを考えた食事

nature-73536_640
室内遊びは事故に注意!!

rabbit-466795_640
屋外散歩する前に・・・!

girl-111607_640
適切なお世話で快適に♪

rabbit-717857_1280
グルーミングのやり方

hare-793278_640
たまにはやろう!耳掃除!!

rabbit-214540_640
切りすぎ注意!うさぎの爪きり

<スポンサードリンク>

コメントは停止中です。

サブコンテンツ

このページの先頭へ