ミドリガメの寿命を伸ばす飼い方|健康管理編

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ミドリガメ 健康チェック

 

ミドリガメは、普段のんびりと動く上に鳴いたりしません。

そのため、病気になっても気づかないことがあります。

飼育環境を適切に整え適切にエサを与えるだけでなく、ときどき健康チェックしてあげると良いでしょう。

 

◇ ミドリガメの健康チェック ◇

□ 食欲があるか

□ エサを吐き出していないか

□ 元気に活動しているか

□ 甲羅が柔らかくなったり変形していないか

□ 目が腫れたり窪んだりしていないか

□ 鼻水が出ていないか

□ 口を開けっぱなしにしていないか

□ 変な音を出していないか

□ 便は正常か

□ 皮膚がただれたり白くふやけたりしていないか

□ 皮膚や甲羅にカビが生えていないか

□ 泳ぐときに身体が水平になっているか

 

ミドリガメの健康に異常があったら・・・

カメの健康状態を観察し、少し異変を感じたら飼育環境を見直してみましょう。

 

・温度を保っているか?(昼:28~32℃、夜:20~24℃)

・水温は適正温度を保っているか?(昼:24~29℃、夜20~24℃)

・ホットスポットはちゃんと温かくなっているか?

・爬虫類用ライトで紫外線を浴びせているか?

・不適切なエサを与えていないか?

・水質は保てているか?

 

紫外線の不足は代謝性骨疾患などの原因となりますし、水質悪化は細菌が繁殖するだけでなく、飲み水の不足にも繋がります。

エサをあげるときに簡単な健康チェックをしてあげて、異常を感じたら飼育環境を見直してみると良いでしょう。

症状がひどい場合には病気の可能性も考えられるので、病院で診てもらってください。

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