ミドリガメの寿命を伸ばす飼い方|コミュニケーション編

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爬虫類のミドリガメは、ネコや犬のように構いすぎるとストレスとなります。

なので、普段は干渉しすぎず、コミュニケーションの回数を増やしすぎないように注意しましょう。

 

手からエサをあげてみる

ミドリガメを飼いはじめたら、すぐにコミュニケーションをとりたくなるかもしれません。

しかし、環境に慣れるまでグッと我慢。

一週間ほどして慣れてきてから、コミュニケーションを取りましょう。

はじめは、ピンセットや割り箸を使ってミドリガメの口に直接エサを与えます。

人がエサを与えてくれることを覚えると、ケージに近づいただけで、よってくることもあります。

また、手から直接食べるようになる個体もいますが、その場合は噛まれないように注意しましょう。

 

散歩させてみる

ケージ内で飼育していると、どうしても運動不足になってしまいます。

なので、ときどき部屋に出して自由に歩かせてあげると喜びます。

ただし、ミドリガメが食べてしまうと危険なものを置かないように。

外で散歩させる場合は、アジサイやチューリップ、ヒヤシンス、アサガオなどを食べてしまわないように気をつけてください

 

※ 食べても良い野草

タンポポ、クローバー、オオバコ、ハコベなど

農薬がかかっていないことを確認してから食べさせてあげましょう。

 

※ ミドリガメの持ち方

ミドリガメを持ち上げるときには、前肢と後肢の間の部分を持ちます。

このとき、ミドリガメが動いて落としてしまわないように、必ず両手で行いましょう。

 

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