ミドリガメの寿命を伸ばす飼い方|季節ケア編

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ミドリガメ 季節ケア

<ミドリガメの基本的な一日>

ミドリガメは、日の出とともに起床。
午前中からお昼にかけて日光浴をします。
日光浴で身体を温め、消化器官が活発に動くようになったらお食事タイムです。
水中でエサを食べて、午後に消化します。
水中と陸を行き来して体温調節しながら一日を過ごし、日が沈んだら眠りにつきます。

ミドリガメの基本的な一日を紹介しましたが、もちろん季節によって違います。

それぞれの時期に気をつけたいこともあるので、一通りチェックしてみましょう。

 

◇ 春 ◇

春は亀が動き出す季節。

冬に冬眠させていた場合は、体力を消耗しているので、栄養のあるエサをあげましょう。

また、日によって気温の差が時期ですので、温度管理には気をつけましょう。

ちなみに春はカメにとっても過ごしやすいため、繁殖の時期でもあります。

 

◇ 梅雨 ◇

梅雨は湿気が多く、カビや細菌が発生しやすい時期。

こまめに食べ残しや排泄物の掃除し、ケージを清潔に保ちましょう。

 

◇ 夏 ◇

亀は比較的暑さに強いですが、それでも日本の夏は厳しいもの。

直射日光を避け、日陰を作るなどの工夫をして、ケージが熱くなりすぎないように注意しましょう。

 

◇ 秋 ◇

秋も春と同様、過ごしやすい季節。

冬眠させる場合は、この時期にしっかり栄養のあるエサを食べさせてあげます。

気温の変化も激しいので、急激に変化しないように気を配ってあげましょう。

 

◇ 冬 ◇

ミドリガメは10℃以下くらいで冬眠に入ります。

冬眠させると、繁殖させやすくなる半面、冬眠が失敗して死んでしまうこともあります。

一年中、ケージの温度を保てるかどうか。

繁殖をさせるかどうか。

自分の状況に合わせて、冬眠させるかどうか決めましょう。

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