ミドリガメの寿命を伸ばす飼い方|成長後のお世話編

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ミドリガメ お世話

 

エサのあげ方

エサのあげ方は基本的に、子ガメのときと変わりません。

朝から午前中にエサをあげることで、日中体温が高いときに消化できるようになります。

夜エサを与えると、消化不良になるので気をつけましょう。

 

エサの頻度は、1日1回か2日に1回。

ミドリガメは1週間ほどエサを食べずに生きていることもできますが、ペットとして飼っているなら2日に1回程度が調度いいでしょう。

 

※ 食べ過ぎ注意

ミドリガメを飼育していると、ついついエサをあげすぎてしまうことがあります。

ケージのなかで飼育されているミドリガメは、野性のものと比べ運動量も少ないので、エサをあげすぎるとすぐに太ってしまいます。

甲羅に四肢を引っ込めたときに肉がはみ出すようなら赤信号。

エサの量や頻度を減らしダイエットさせましょう。

 

ケージの掃除

ミドリガメは水中にいる時間も長く、水が汚れると衛生上よくないだけでなくミドリガメにとってもストレスとなります。

なので、毎日、排泄物とエサの食べ残しを取り除きましょう。

また、水替えの時はろ過装置やシェルター、陸場の掃除も忘れずに。

 

光と温度の管理

ミドリガメは成長するにつれて丈夫になっていきますが、相変わらず光や温度は重要。

ホットスポットライトでケージの一部分のみを温め、水温も水中ヒーターなどで一定に保ちましょう。

また、できれば、週に一度、一回20分でもいいから、直接太陽光を浴びさせると喜びます。

このとき、窓越しの太陽光は効果が半減するのでNG。

日陰のある場所を用意して、自分で調節できるようにしてあげてください。

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