ミドリガメの寿命を伸ばす飼い方|ケージ飼育番外編

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ミドリガメ 庭

 

ミドリガメは、30㎝近くまで成長することがあります。

そうなると、ミドリガメに合わせたケージは相当大きくなり、掃除が大変になってしまいます。

 

そこで、ちょっと変わった飼育方法を3つ紹介。

掃除の手間が減り、以下の方法なら飼育しやすくなるはずです。

 

部屋にカメコーナーを作る

ミドリガメにのびのび暮らしてほしい。

でも、大きな水槽はない。

そんなあなたにオススメなのが、部屋の一角をミドリガメコーナーにしてしまうこと。

今まで使っていたケージを水場にし、その周りを陸場にしてしまいましょう。

 

ホームセンターなどで、セメントをこねるための大型プラスチック容器を購入し、その中に、ケージ(水場)、陸場(タオルや新聞紙を敷く)、爬虫類用ライト、ホットスポットライト、温度計をセットします。

ケージを出入りするための階段も忘れずに。

温度管理は、部屋のエアコンを利用すればOKです♪




ベランダで飼育する

初夏から秋にかけてはベランダで飼育することができます。

ベランダ飼育のポイントは、日陰を作ることと網を張ること。

日光浴が好きなカメも、夏場の直射日光はこたえます。

必ず、涼しいスペースと温かいスペースを用意しましょう。

 

また、ベランダでは猫やカラスに襲われる危険もあります。

網を張って、外敵から守ってあげましょう。

 

その他は、基本的に室内にカメコーナーを作ったときと同じ。

大型プラスチックケースと水場を用意してあげてください。

 

ライトやろ過装置など電気を使うものは使用できないので、その分こまめに水を換えてあげてください。

 

庭で飼育する

ミドリガメ(ミシシッピーアカミミガメ)はもともと外国のカメでしたが、今では日本に帰化して野性化しています。

なので、北海道や東北など、寒さの厳しいところ以外なら庭で飼うことも可能です。

 

庭で飼育するときのポイントは、池の深さ。

基本的に水深はミドリガメが首を伸ばして呼吸できる深さですが、それだと夏に水温が上がりすぎてしまうことがあります。

なので、水深30㎝以上の場所も作り、水温が変化しにくいようにしましょう。

 

壁はブロック塀などを利用。

天井は外敵に襲われないように金網を用意し、日陰も作ってあげてください。

 

ちなみに、冬眠させるのが心配であれば、冬だけ室内で飼育してあげてください。

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