ミドリガメの寿命を伸ばす飼い方|成長後のケージ編

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ミドリガメ 成長

 

ミドリガメは、成長すると30㎝にまで成長する個体もいます。

なので、大きくなってきたら、できるだけ大きなケージを用意しましょう。

目安となるのは甲羅の長さの3倍以上の幅があること。

これより狭くなると、自由に泳げなくなってしまいます。

ちなみに、30㎝のミドリガメなら、2~3畳の広さが必要となります。

 

ケージのセッティング

1、ケージの用意

ケージはできるだけ広い容器を用意しましょう。

(甲羅が20㎝なら、100㎝以上の水槽を!)

プラスチック製の衣装ケースは、大きくて軽くて安いのでオススメです。

 

2、ろ過装置を用意

大人になると、ケージに入れる水の量が増えます。

目安は甲羅の高さの3倍。

なので、ろ過装置を使うことができます。

ろ過装置には3つの種類があるので、飼育状況に合わせて使用しましょう。

【底面フィルター】
底に砂利を敷くなら、これ。
安くて見た目がキレイですが、掃除が面倒だというデメリットもあります。
水替えは月2~3回。

【投げ込み式フィルター】
水槽にろ過装置の塊を入れるタイプ。
エアポンプとエアチューブの両方が必要なタイプと、一体化しているタイプがあります。
水替えは月2~3回。

【外部フィルター】
水槽の外にろ過装置を置くタイプです。
値段は高いですが、ろ過能力が高く、水替えが月1回程度で済むようになります。




3、水中ヒーター

サーモスタットつきの水中ヒーターを用意し、水温を26℃に保ちます。

春、秋、冬に使用します。

 

4、ライト

爬虫類用ライトとスポットライトを設置します。

スポットライトは、高温になるため、水がかかると割れて危険。

高い位置にネジなどで固定しましょう。

クリップ式は外れて火事になる危険があります。

 

5、陸場

大人になると、陸場にいる時間が長くなります。

なので、少し広めに陸場をセットしましょう。レンガなどを使うと上手く作ることができます。

 

6、その他

温度計や水温計は今まで通り。

シェルターなどは、身体のサイズに合わせて用意してあげてください。

 

⇒ 庭やベランダでの飼育方法へ

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