メダカの寿命を伸ばす飼い方|屋外飼育編3

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メダカ 屋外飼育 寿命

 

屋外飼育の注意点

 

屋外で飼育する場合、強風で水槽が倒れたり、雨による増水でメダカが流れ出てしまう恐れがあります。

なので、台風や大雨などの天気には十分注意しましょう。

他にもいくつか注意点があるので、一通りチェックしておくといいでしょう。

 

○ 水の蒸発

暖かい季節には水が蒸発します。

水が減るとメダカのストレスになり、水質悪化の原因にもなりますので、こまめにチェック。

水の量が水槽の3分の2程度になったら足してあげると良いでしょう。

 

○ 落下物

台風や春一番など。

風が強い日は要注意です。

葉っぱや紙だけでなく、上から物が落ちてくる可能性もあります。

飼育容器は風が直接当たらないようにし、上に落ちそうなものがないか確認しましょう。

風で水面が波打つようなら、水槽の上にフタをしてあげてください。




○ 水温上昇

夏に直射日光に当たり続けると、容器内の水温は大きく上昇。

あっという間に40℃近くまで上がってしまいます。

夏場は直射日光を避け、よしずなどで日よけしましょう。

 

○ 増水

雨や雪がたくさん降ると、容器の水が増えてしまいます。

水が溢れるとメダカも一緒に流れてしまいますので、水槽にフタをして増水を防ぎましょう。

側面に穴を開けられる場合は、穴を開けて網を取り付ければ、メダカが流れ出るのを防げます。

 

○ 氷が張る

冬場に水槽の水が凍ってしまった場合。

表面が凍っているだけなら問題ありません。

メダカは底の方でじっとしていて暖かくなるまで待っています。

ただし、水槽の水がすべて凍る場合はアウト。

別の場所に移してあげてください。

 

○ 外敵

ヤゴや猫、カラスなど。

屋外で飼育する場合、メダカが外敵に襲われる危険があります。

ホームセンターなどで網を購入し、外敵が侵入できないようにセットしましょう。

また、ヒドラという水生生物が侵入していたら、すぐに水槽を洗い土や水草を交換しましょう。

 

 

 

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