金魚の寿命を伸ばす飼い方|身体の感覚Q&A

<スポンサードリンク>

金魚 感覚

Q 金魚って音を聞けるの??

A.

金魚も耳はありますが、人間のものとは違い外耳や中耳、鼓膜などはありません。

金魚にあるのは内耳だけなので、外から見てもどこが耳なのか分からないのです。

内耳にはリンパ液が詰まっており、わずかな水の振動も感じることができます。

また、三半規管も備えていて、これにより平衡感覚を保てます。

 

Q 金魚はニオイを感じられるの??

A.

金魚の口の上には小さな穴が2つ並んでいます。

これが金魚の鼻。

水に溶け込んだニオイを感じ取ります。

しかも、金魚の嗅覚はとても鋭いと言われています。

なぜなら、透明度のほとんどない緑色の池でも、エサを投げると金魚がすぐに寄ってくるから。

金魚に限らず、鮭が故郷の川に戻るのも、嗅覚が発達しているためだと考えられています。

 

Q 金魚って視力が良いの??

A.

嗅覚や聴覚が発達している金魚ですが、残念ながら視力はイマイチ。

近視のうえに距離感をつかむのも下手で、人間の5分の1程度の視力しかないと考えられます。

とくに目が独特なチョウテンガンはほとんど見えていないようです。




Q 金魚には胃袋がないって本当??

A.

本当です。

フナやコイ、金魚などのコイ科の魚には胃がありません。

口から入ったエサは食道を通って、直接、腸に!!

そのため、多くのエサを一度に食べることはできず、エサのあげ方に注意が必要となります。

また金魚は胃がない分、腸が長く、食道から肛門までの約7倍の長さがあります。

 

Q 金魚には歯がないの??

A.

金魚にはサメやピラニアのような歯がありません。

金魚の口を触っても、スベスベしています。

ただ、その代わりに、金魚の喉には「咽頭歯」という器官があります。

これにより、エサを細かく噛み砕いています。

 

Q 金魚に味覚はあるの??

A.

金魚の味覚はかなり敏感。

甘さ・辛さ・酸っぱさ・苦さなどを感じることができます。

ちなみに金魚には舌べらはなく、代わりに口の中の表面にある味蕾細胞で味を感じ取っています。

 

金魚の寿命を伸ばす飼い方 記事一覧

選び方
1、金魚を選ぶポイント

住まい環境
2、快適な住まいの作り方

水の管理
3、水の管理が何より重要!

えさの与え方
4.適切なエサやりで健康に!

季節対策
5、季節ごとに気をつけること

病気対策
6、金魚がかかりやすい病気

金魚 感覚
7、金魚の身体感覚Q&A

金魚 寿命
8、その他のQ&A

<スポンサードリンク>

コメントは停止中です。

サブコンテンツ

このページの先頭へ