金魚の寿命を伸ばす飼い方|住まい環境編2

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金魚 寿命

水槽のセッティング

金魚を飼うと決めたら、2~3週間前に水槽を用意しましょう。

ろ過装置ではバクテリアが水を浄化してくれますが、そのバクテリアが繁殖するまでに2週間ほどかかるためです。

もし、ろ過装置にバクテリアが繁殖していないうちに金魚を入れてしまうと、すぐに死んでしまうことがあるので要注意です。

 

水槽の準備は以下の手順で行います。

 

1、水槽を洗う

水槽を買ってきたら、まず、きれいに洗います。

洗うときには洗剤を使わないこと。

洗剤は水できれいに流しても、表面に残っていることが多く、金魚にとって有害なためです。

使用する水は水道水で大丈夫です。

同じように砂利もきれいに洗っておきましょう。

水が透明になればOKです。

 

2、水槽をセット

丈夫で安定した水槽台に水槽を置きます。

バックスクリーンを貼る場合は、この時に貼りましょう。

水槽を置いたら、底面ろ過装置をセット。

パイプとエアーチューブも取り付けます。

(側面式ろ過装置、上面式ろ過装置はあとでセッティングします。)

次によく洗った砂利を4~5cmの厚さに敷いてください。

このとき、手前を少し低くしておくと、ゴミが手前に集まって掃除が楽になります。

アクセサリーを並べ、ヒーターやサーモスタット、水温計を取り付けてセット完了です。

 

3、水を入れる

水を入れるときは敷いた砂利に穴が空かないように、ゆっくり水を注ぎましょう。

皿などの受け皿を入れると、穴が空かずに済みます。

7分目まで入れたら、水温をチェック。

15~28℃になるように調節します。

 

4、セッティング完了

水草を植え、上面式ろ過装置や蛍光灯をセットし、ろ過装置やヒーターなどの電源を入れたら完成。

2~3週間後に金魚を入れられるようになります。




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