金魚の寿命を伸ばす飼い方|住まい環境編

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金魚 寿命

 

水槽やエアーポンプ、ヒーター、砂利など・・・。

金魚が快適に過ごすためには、きちんと住まいを整える必要があります。

飼う前に道具を選ぶポイントをチェックしておきましょう。

 

〇 水槽

水槽にはガラス製のもの、アクリル製のもの、プラスチック製のものがあります。

最も一般的なのがガラス製。
最近では枠や継ぎ目のないものもあるので、ペットショップなどで気に入ったものを選ぶと良いでしょう。
アクリル製の水槽は透明度が高いですが、ガラス製に比べて傷がつきやすいという欠点があります。
プラスチック製のものは強度に問題があるため、繁殖や治療などで短期的に使用するときにだけ使いましょう。

 

〇 水槽台

水を入れると水槽はとても重くなります。
水を50リットル入れれば水槽と器具の重さを足して60kgに。
人一人分の重さがあるので、これに耐えられるような台を用意しましょう。

 

〇 水槽のフタ

水の蒸発や魚の飛び出しを抑えるのに必要となります。
忘れずに用意しておきましょう。

 

〇 ろ過装置

水を浄化して、水質を保つろ過装置。
底面式、上面式、側面式の3タイプがあります。
このうち、掃除がしやすくて使いやすいのが、上面式と側面式です。
好みのものを選びましょう。

 

※ 初心者にオススメ

はじめて金魚を飼育する人は、はじめは安い飼育セットを使っても良いでしょう。
ただ、金魚の数を増やしたくなったり水槽のインテリアにこだわりたくなったら、水槽ごと買い換える必要があります。

【初心者用水槽セット】

 

〇 エアーポンプ

水中に酸素を送るために必要な器具。
エアーポンプがないと金魚が酸欠となるので、必ず用意しましょう。
設置するときに水面より下にすると、水が逆流することがあるので注意しましょう。

 

〇 ヒーター

寒くなると金魚は水槽の底でじっとしています。
水温計を用意し15℃を下回るようなら、ヒーターを用意してあげましょう。
サーモスタットと一体型のものなら、自動的に温度を調節することができます。

 

〇 蛍光灯

蛍光灯には金魚を美しく見せる以外にも、水草の成長を促す役割があります。
白色の蛍光灯を選ぶと、金魚がより美しく見えるでしょう。

 

〇 砂利

水槽に砂利を敷いておくと、表面にバクテリアが繁殖し、水を浄化してくれます。
砂利を入れる場合は、一粒の大きさが5~10mmのものを選ぶと良いでしょう。

 

〇 その他

網やコケ取り、ごみ取りホースは水槽の掃除に役立つので用意しておくと良いでしょう。
また、水車や流木、バックスクリーンを水槽に設置すると、水槽の雰囲気が華やかになります。

 

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>>小型水槽と中型・大型水槽の違い

>>水槽置き場のNGとは??

>>日々の水槽管理と掃除

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金魚の寿命を伸ばす飼い方 記事一覧

選び方
1、金魚を選ぶポイント

住まい環境
2、快適な住まいの作り方

水の管理
3、水の管理が何より重要!

えさの与え方
4.適切なエサやりで健康に!

季節対策
5、季節ごとに気をつけること

病気対策
6、金魚がかかりやすい病気

金魚 感覚
7、金魚の身体感覚Q&A

金魚 寿命
8、その他のQ&A

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