金魚の寿命を伸ばす飼い方|品種選び

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金魚の祖先は野生のフナですが、金魚の遺伝子はとても不安定。

そのため突然変異を起こして変わった体型や色の金魚が生まれやすく、それが千年余りの歳月をかけて固定化されてきました。

現在は数十種類の品種があり、体型から以下の3つのタイプに分類できます。

 

金魚 寿命

1、ワキン型

流線型が特徴のワキン型。

最もフナに近い形をしており、泳ぎも比較的得意です。

また、他のタイプに比べて、丈夫で初心者にも飼いやすいです。

ただ、大きく成長しやすいので、水槽で飼う場合はエサを控えめにしたほうが良いでしょう。

 

代表的な品種はシュブンキン、コメット、ヤマガタキンギョ、ジキンなどです。

 

 

金魚 寿命

2、リュウキン型

リュウキン型は、金魚らしい金魚。

体型はワキン型と比べ胴が詰まっていて丸く膨らんでいます。

胴体は丸いほど良いとされ、品種によってはほとんど円形のものも。

丸くなった胴には、腸が曲がりくねって詰まっており、植物性のエサを多めに与えると腸がより長くなり、胴も丸くなります。

 

代表的な品種は、オランダシシガラ、キャリコリュウキン、アズマニシキ、デメキン、トサキンなどです。

 

 

金魚 寿命

3、ランチュウ型

ランチュウ型は、背びれがなく筒状の胴体が特徴。

上から見ると、背中が美しく見えます。

なので、水槽よりも池で飼育して上から鑑賞するのがオススメです。

 

ランチュウ型の金魚は背びれがないだけでなく、他のヒレもあまり長くありません。

そのため、泳ぎは不得意ですが、その独特な泳ぎは可愛らしくもあり魅力的です。

ただ、初心者が飼うのは難しいでしょう。

 

代表的な品種には、エドニシキ、チョウテンガン、ナンキンなどがあります。




金魚の寿命を伸ばす飼い方 記事一覧

選び方
1、金魚を選ぶポイント

住まい環境
2、快適な住まいの作り方

水の管理
3、水の管理が何より重要!

えさの与え方
4.適切なエサやりで健康に!

季節対策
5、季節ごとに気をつけること

病気対策
6、金魚がかかりやすい病気

金魚 感覚
7、金魚の身体感覚Q&A

金魚 寿命
8、その他のQ&A

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