金魚の寿命を伸ばす飼い方|エサの与え方

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金魚 寿命

 

金魚をはじめて飼う人が、もっとも失敗しやすいのがエサの与え方です。

エサの種類や大きさ、量、回数など・・・。

金魚が健康で快適な生活を送れるように、エサの与え方をチェックしておきましょう。

 

エサの種類を選ぶ

 

金魚のエサを選ぶ時のポイントは2つ

 

ひとつは口に合った大きさであること。

金魚はエサを噛み千切ることができないので、口より大きなエサを食べることはできません。

なので、金魚の口より小さいものを選びましょう。

 

ふたつめは、水に溶けにくいエサであること。

エサが水に溶けてしまうと、水のなかで呼吸しづらくなり、寿命を縮める原因となります。

なので、水に溶けにくいエサを選び、住まい環境をキレイに保ちましょう。

 

エサは食べきる量をあげる

 

エサの与え方でもっとも重要なのが量。

金魚には胃がないため一度に多くのエサを食べることができません。

なので、与えすぎるとエサがしばらく残ることとなり、水質悪化の原因になります。

 

注意したいのが、酸素不足で口をパクパクさせている場合。

エサを欲しがっているわけではないので気をつけましょう。

 

エサの回数は一日数回。

一回あたりの量は5~6分で食べきれる量を目安に与えます。

与えると同時に金魚がキレイに食べてしまい「ちょっと少ないかなぁ」と感じるくらいが調度いいでしょう。




その他の注意

 

家族で飼育している場合、できれば一人、エサの係りを決めておきましょう。

家族がそれぞれ、気が向いたときに与えると、与えすぎになる可能性があるためです。

エサ係りを決めない場合は、近くに小さなカレンダーメモを置いておいて、エサをあげた時にチェックすると良いでしょう。

 

夜は金魚も眠ります。

なので、夜遅くにエサを与えるのも止めましょう。

涼しい時期やヒーターをつけていない水槽の場合は、遅くに食べたエサを消化しきれないことがあるので、16時以降はエサをあげないほうが無難です。

 

※ エサを与えるときに健康チェック!!

口をパクパクさせてエサを食べる姿はとても可愛いもの。

このときに一緒に健康チェックも行いましょう。

エサの食いつきは悪くないか、動きは鈍くないか、身体に異常はないか。

何か問題があればすぐに対策しましょう。

特に、全ての金魚に異常がある場合は、水温や水質、病気の万延、照明、エサなどに問題があると思われます。

ひとつひとつ確認して原因を探りましょう。

 

>>金魚のエサってどんなものがあるの??

 

金魚の寿命を伸ばす飼い方 記事一覧

選び方
1、金魚を選ぶポイント

住まい環境
2、快適な住まいの作り方

水の管理
3、水の管理が何より重要!

えさの与え方
4.適切なエサやりで健康に!

季節対策
5、季節ごとに気をつけること

病気対策
6、金魚がかかりやすい病気

金魚 感覚
7、金魚の身体感覚Q&A

金魚 寿命
8、その他のQ&A

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