ヘビの寿命を伸ばす飼い方|Q&A2

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ヘビ 寿命

ヘビに噛まれたらどうする??

飼っているヘビが毒蛇でかければ、多少チクッとするだけで特に問題はありません。

むしろ驚いて振り払ってしまうと、ヘビにケガをさせてしまうことがあるので、気をつけましょう。

ヘビが噛んだままなかなか話さない場合は、ぬるま湯につけてみてください。

呼吸をするために口を離してくれます。

ただし、冷水はヘビの体温を下げてしまうのでNGです。

 

ちなみに、ヘビが噛むのはエサと間違える場合がほとんど。

エサのニオイがついた手を近づけたり、目の前で手をフラフラ動かしたりしないようにしましょう。

 

毒蛇に噛まれたら??

毒蛇を飼っている場合だけでなく、山道を歩いているときも毒蛇に噛まれる可能性があります。

日本に生息する毒蛇は主にマムシ、ハブ、ヤマカガシの3種類。

このうち、最も被害が多いのがマムシです。

不用意に手を近づけると噛まれる危険があるので注意してください。

 

万が一噛まれてしまったら、すぐに病院へ。

ヘビの種類に合わせて血清を使い、治療します。

応急処置法はいくつかありますが、最も大事なのが患部を安静にすること。

以下の方法もあります。

 

1、傷口丈夫をタオルなどで縛る。

ただし、強く縛りすぎると酸素が足りなくなることもあるので、10分に一回は緩めると良いでしょう。

2、傷口から毒を吸い出す。

吸った血は外に吐き出しますが、仮に飲みこんでしまっても胃で毒が分解されます。

口内炎がある場合は、やめておきましょう。




ヘビが逃げてしまった・・・

ヘビは地を這うイメージがあります。

しかし、実際は木に登るなど立体的な動きも得意。

なので、ケージのフタのすき間から抜け出したり、フタをこじ開けて抜け出すことがあります。

エサをあげるときや、水を換えるときに脱走することも。

 

脱走してしまったら、まず扉を閉めて家や部屋の外に逃げ出さないようにしましょう。

万が一、家の外に脱走してしまったら見つけるのは絶望的。

警察に届け出を出して、保護されるのを待つしかありません。

季節によっては暑さや寒さで死んでしまうこともあるので、普段から脱走しないように心がけましょう。




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