ヘビの寿命を伸ばす飼い方|日常ケア編

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ヘビは比較的、手間がかからず飼うことができるペット。

ただ、中には失敗しやすい点もあります。

毎日のケアや成長期ごとに気をつけることチェックして、快適に過ごせるようにしてあげましょう。

 

1、ケージを清潔に保つ

日常のケアとして大切なのが、環境づくり。

病気を防ぐために、ケージを清潔に保ちましょう。

特に、フンでケージが汚れた状態が続くと、強いにおいやダニが発生。

ダニがウロコのあいだに入り込むこともあるため、注意してください。

また、ケージ内の温度は種類にもよりますが、25℃前後を目安にしましょう。

 

2、エサは完全解凍してから

エサのマウスは普段冷凍庫で凍らせておきます。

ヘビに与えるときには解凍させてからあげますが、解凍が不十分で中が凍ったままだと、消化できずに吐いてしまいます。

犬や猫と違い、吐く行為はヘビにとって大きな負担となります。

特に冬場は解凍が進みにくくなりますので注意してください。




3、成長段階に合わせたケア

ヘビの場合。

一般的に生まれてから半年までをベビー。

半年から1年をヤング、と呼びます。

1年から8年くらいは大人として健康状態が安定しますが、その後は高齢期となり身体が衰えます。

 

ベビー期で注意したいのが、環境変化と栄養不足。

ベビー期は少しの環境変化でもストレスを感じたり、体温調節が上手くできないことがあります。

また、栄養不足になるとしっかりと成長できないこともあります。

 

ヤング期は頻繁に脱皮するため、脱皮しやすい環境を。

食事もひと月に2回を目安とし、食事後のフンの始末も忘れずにしましょう。

 

高齢期になったら、体温調節が苦手になる個体もいます。

ヘビの様子を見ながら、ケージ内の温度を調節してあげましょう。




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