猫の寿命を伸ばす飼い方|排泄の介護編

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猫 寿命

 

年を取ったり病気になったりすると、排泄のそそうが増えることがあります。

そんなときは、まずトイレに一工夫。

使いやすいトイレを心がけて、負担の少ないようにしてあげましょう。

それでも変わらず、寝ているときに漏らしたり、垂れ流しの状態になったらオムツをつけてあげましょう。

また、自力で排泄できない場合は、飼い主さんの手で排泄を促す必要があります。

 

 

◇ おむつの着用 ◇

 

最近は猫用のオムツが増えてきているので、それを使う場合は、商品の説明に従って着用させます。

しかし、赤ちゃん用のオムツを使う場合は猫用に改良してから装着しましょう。

 

1、赤ちゃん用オムツを改良

人間用のものは新生児用~Sサイズのものを使います。

まず、履いたときに尻尾が出るように穴を開けてください。

 

2、着用させる

猫の身体にオムツをフィットさせたらテープでとめます。

このとき小型犬用のサスペンダーを装着すれば、ズレにくくなります。

 

◇ 圧迫排尿と排便 ◇

 

猫が自力でおしっこやウンチできなくなったら、まず病院で診てもらいましょう。

そして正しい圧迫排尿・排便のやり方を教わってください。

また、排尿が上手くできない場合、健康な猫よりも膀胱炎や腎不全になりやすいので、こまめに健康診断を行うと良いでしょう。

 

○ 圧迫排尿のやり方

お腹の中心より少し下に膀胱があります。

おしっこが溜まっていると膨らむので、膀胱を絞るように押さえて排尿させましょう。

排泄は毎日時間を決めてやってあげてください。

 

○ 圧迫排便のやり方

下腹部をしっかりともむと排便が促されます。

お腹に溜まったウンチの塊を便秘マッサージの要領で肛門までおろし、絞るようにしてウンチを出してあげてください。

 

 

 オリーブオイルをスプーン1杯あげると、腸の運動が活発になり排便が促進されることもあります。

また、おへその少し下を2本の指で円を描くようにマッサージすると排便を促すことができます。

 

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