猫の寿命を伸ばす飼い方|投薬方法

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猫 寿命

 

病気を早く治したり、苦痛を和らげるために使う薬。

シニア猫の場合は、毎日薬を飲ませなければいけないことも多く、猫にとっても飼い主にとってもストレスがかかりやすくなってしまいます。

なので正しい投薬方法を知って、手際よく薬を与えられるようにしましょう。

 

処方薬の飲ませ方

1、服用の回数や分量を守る

薬は猫の体重や年齢を考慮して処方されます。
飲む回数や分量を勝手に増やしたり減らしたりすると、副作用が出る可能性もあるので、医師の指示通りに服用させましょう。

2、勝手に服用を中止しない

処方された薬は、決められた量を最後まで飲むことで効き目があります。
炎症が完全に治まらないうちに服用をやめて再発、なんてこともあるので、勝手に服用を中断しないようにしましょう。

3、体調に変化がある場合は相談を

まれに体質などによって薬が合わず副作用がでることもあります。
体調に異変を感じたら、すぐに獣医さんに相談しましょう。

 

錠剤の飲ませ方

錠剤は一般の人でも安全に投薬できることから、よく利用される方法です。

しかし、嫌がる猫も多いため、いかに手際よくできるかが大切になります。

1、口を開ける

片手で猫の頭を上から包むようにし、口の両端に親指と人差し指を入れ支えます。
もう片方の手の中指で下顎を押して口を開きましょう。
猫が暴れる場合は、他の人に猫の身体を支えてもらうと良いでしょう。

2、薬を入れる

錠剤を口の中のなるべく奥のほうに入れます。
舌の奥のくぼんだ部分に入れられればベストです。
舌の付け根やのどの入り口に指が触れると、猫が薬を吐いてしまうので注意してください。

3、飲みこませる

薬を入れたら口を素早く閉じ、頭を上に向けたまま喉を上から下へ優しくさすります。
しばらく続ければ自然に飲みこんでくれますが、口の中に残っていると吐き出してしまうので、必ず飲みこんだか確認しましょう。

 

>>続きを読む(粉末薬の飲ませ方)

 

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