猫の寿命を伸ばす飼い方~夜間・救急診療編~

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持病を持っていなくても、夜中に突然猫の体調が悪くなることもあります。

なので、できるだけ健康なうちに夜間も診てもらえる病院を探しておきましょう。

 

緊急の対応が必要な症状

・意識がない
・けいれん
・心肺停止
・事故
・嘔吐を繰り返す
・ひどい下痢による脱水症状
・発作

 

夜間・救急診療を受診する際の手順

1、電話をかける

病院に行く前に電話をかけて、事前に病院に受け入れる準備をしておいてもらいましょう。

また、症状によっては連れていき方や応急処置を電話で教えてもらってください。

2、持ち物を準備

とにかくすぐ治療してもらいたいかもしれませんが、医師も状況が分からなければ治療できません。

持っていくものを電話で確認して準備しましょう。

ちなみに、防犯上の理由から原則カードでの支払いが必要な病院も多いです。

【持ち物】
 ・服用している薬のデータ
 ・かかりつけの動物病院の診察券
 ・クレジットカード
 ・身分証明書
 ・印鑑

3、事故の内容に病院へ

飼っている猫の具合が悪いと、落ち着いて運転できないこともあります。

なので、不安な人はタクシーを使うと安全です。

タクシーに入れるときは必ずキャリーケースに入れましょう。

4、診察後、かかりつけの病院へ

夜間・救急病院での治療は応急処置が基本です。

なので、翌日になったら必ずかかりつけの動物病院で診てもらってください。

 

ねこのきもち

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