猫の寿命を伸ばす飼い方~去勢・避妊手術について~

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猫が発情期に入ると困った行動がいっぱい。

そわそわして落ち着きがなくなり、大声で鳴いたり、トイレ以外でおしっこしたり。

なので、必要ならば去勢・避妊手術を検討しても良いでしょう。

発情期の困った行動

○ 大声で鳴く

夜中でも外に聞こえるほど大声で鳴き続けます。

近所迷惑になることも多く、集合住宅の場合は要注意!!

 

○ 外に出たがる

異性を求めて、外に出たがるようになります。

室内飼いの猫の場合、脱走したり交通事故に遭う確率が高くなります。

 

○ マーキングするようになる

家具や壁におしっこを飛ばして、マーキングするようになります。

オスだけでなくメスもマーキングします。

 

○ ケンカが多くなる

オス同士によるメスを奪い合うケンカが増えます。

ケンカでできた傷は感染症の原因となりやすいので要注意です。

 

去勢・避妊手術のメリット・デメリット

去勢・避妊手術をすることで発情期の問題行動を抑えることができます。

また、生殖器の病気にかかる確率も減ります。

他にも、性格が穏やかになったり、発情期による身体の負担が減ったり・・・。

なので、猫の繁殖を考えていないなら手術したほうがいいというのが一般的な考え方です。

 

ただし、人間の都合で猫の性欲を抑えてしまうことに抵抗がある人もいるでしょう。

また、手術をすることで運動量が減るため太りやすくなってしまうので、手術後は食事の量を調節する必要があります。

 

メリット・デメリットを考えて手術するかどうか決めましょう。

 

去勢・避妊手術ってどんなもの??

メスの場合はお腹を切開して、卵巣と子宮をとる手術。

オスは睾丸部分をとる手術です。

どちらも全身麻酔のリスクはありますが、危険の少ない手術です。

手術を受ける時期は、生後6ヶ月、2kg以上になってから獣医さんと相談して決めましょう。

発情を迎える前なら生殖器の病気にかかりにくくなり、問題行動も抑えられます。

 

○ 手術の流れ

手術の1~2週間前までにワクチン接種と血液検査。

手術前日には獣医さんの指示通り、絶食させて胃の中をカラにします。

当日。ふつうは手術を終えたらそのまま入院しますが、場所によっては日帰りを勧める病院もあります。

手術後1週間後くらいに傷のふさがり具合を確認して抜糸します。

 

ねこのきもち

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