小鳥の寿命を伸ばす飼い方~病気一覧 消化器・泌尿器系~

<スポンサードリンク>

 

◇ 消化器系 ◇

 

○ 肝不全

【症状】
くちばしや爪が異常に伸びる、内出血、羽の色が変化する、多飲多尿、膨羽、食欲不振、下痢など
【原因】
細菌やウイルス、寄生虫、真菌などに感染すること
肝腫瘍や脂肪肝、肝うっ血など
【治療法】
強肝剤、食事療法など原因に合わせて治療します・
【予防法】
感染症や運動不足、肥満、栄養バランスの乱れに注意し、免疫力を高めておくこと。

 

○ そのう炎

【症状】
食欲不振、嘔吐、吐き気など
【原因】
異物や刺激物、加熱されたでんぷん質や糖類の接種、細菌や寄生虫などで“そのう”が炎症を起こします。
【治療法】
原因に応じて、抗生剤や抗真菌剤、駆虫剤などを投与。
また、粘膜保護剤や吐き止め薬を使うこともあります。
食欲が全くない場合は脱水改善のために栄養剤や補液の注射などする場合も。
【予防法】
人間の食べ物を与えたり、古いエサを与えないこと。
また、ビタミンAの投与で予防することもできます。

 

○ 食滞

【症状】
前胸部の膨張や呼吸困難、膨羽、酸のようなニオイがしたり、嘔吐したりする
【原因】
食べ物が前胃へ消化されず、“そのう”にとどまっている状態。
“そのう”の蠕動機能低下や食べ物の通貨不全が原因となります
【治療法】
スポイトでぬるま湯を飲ませ、胸部から胃に向かってマッサージ。
滞留した食べ物を流すようにします。
重症化すると切開手術することもあります。
【予防法】
保温や新鮮な飲み水の補給、環境の急激な変化を避けるなど・・・。

 

◇ 泌尿器系 ◇

○ 腎不全 ○

【症状】
元気喪失、膨羽、多飲多尿、体重減少、足の麻痺など
【原因】
尿管や排泄膣の閉塞、脱水、高たんぱく食、循環不全など。
感染症や腫瘍、低栄養が原因のこともあります。
【治療法】
原因別に治療しますが、主に食事療法や通風治療、輸液療法がおこなわれます。
【予防法】
腎臓に負担の少ない食事をさせ、定期的な検査をすること。

 

⇨ ストレス・食事による病気一覧
⇨ 生殖器の病気、ケガ一覧




小鳥の寿命を伸ばす飼い方 記事一覧

寿命を延ばす
寿命を延ばす基本

鳥かご
快適な鳥かごの選び方

飼育のコツ
飼育のコツって??

食事
食事は健康の源!!

病院使い方
病院の使うときの注意点

予防
病気やケガを予防しよう

病気一覧
小鳥の病気一覧

<スポンサードリンク>

コメントは停止中です。

サブコンテンツ

このページの先頭へ