小鳥の寿命を伸ばす飼い方~飼育のコツ~

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鳥 寿命

 

多くの人は、小鳥を室内で飼うことになると思います。

室内飼育のポイントは、ニオイやほこりが出ないようにすること!!

こまめに掃除したり、鳥かごの下の新聞紙を毎日取り換えたりして清潔に保ちましょう。

鳥かごにこびりついたフンは長い菜箸などで取ると良いでしょう。

 

ニオイや汚れが気になるときは、鳥かごごと洗います。

小鳥を別のカゴに移して中性洗剤などで洗います。

時間があれば日光で消毒できると良いでしょう。

 

スペースがある場合は、屋外にきん舎を置いても良いでしょう。

温度管理は難しいですが、小鳥がのびのび生活することができます。

屋外きん舎の場合は出入りの際に小鳥が逃げてしまわないように、入り口を2重扉にしておきましょう。

床はコンクリートにしておくと掃除や消毒をしやすくて便利です。

 

ちなみに、インコ類を飼うときは木製部分は破られてしまうので、必ず金網で覆うなどの対策を!!

 

◇ 小鳥に必要な飼育用品 ◇

 

○ 止まり木

小鳥にとって止まり木はとても大切。

野生化で地面にいると常に襲われる危険があるため、枝の上にとまっているときが一番安心できるんです。

材料は天然木が良いでしょう。

プラスチックのものは清潔に保ちやすいですが、硬くてすべりやすいのでやめましょう。

鳥かごにもともとついている場合は、できたら天然木に交換してあげましょう。

 

○ エサ入れ

エサが飛び散らないフタ付きのものや、必要量が自動的に補充される自動給餌器などがあります。

外付けタイプのものは鳥かご内のスペースを広く使いたいときや、臆病な小鳥に向いています。

用途に合わせて選びましょう。

ちなみに、水入れとは別に水浴び用の器を用意すると喜んでくれます。

 

○ 保温器具

冬の寒いときや、体調が悪いときには保温が重要。

あらかじめ保温器具を用意しておきましょう。

また、室内でも場所によって温度が違うので専用の温度計の用意も忘れずに。

 

○ おもちゃ

小鳥は遊ぶことが大好き。

なので、鳥かごにはおもちゃを入れてあげます。

使い始めは引っかかったりしていないか様子を見て、安全に使えるか確認をしましょう。

 

○ 体重計

小鳥の体調を管理するなら、体重計は欠かせません。

1g単位ではかれる量りを用意しましょう。

キッチン用品でも大丈夫です。




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