小鳥の寿命を伸ばす飼い方

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鳥 寿命

 

かわいらしいしぐさや表情だけでなく、品種やカラー、模様のバリエーションが豊富さも魅力の小鳥。

鳥類は昔からペットとして広く飼育されていますが、その理由として、世話が簡単、省スペースでOK、散歩しなくていい、ニオイが少ないなどがあげられます。

また、よく人に慣れることや、コミュニケーションが取れるといったこともポイントで、言葉を覚える楽しさもあります。

 

ただ、こうした魅力からすぐに飼い始めてしまう飼い主さんもいますが、小鳥を飼うということは、寿命をまっとうするまで飼い続けるということでもあります。

ペットを飼ったことのない人にとって、快適な環境を作り毎日お世話するというのは意外に大変です。

また、大きな声で鳴く、しつけができなかった、噛みグセがついてしまった、病気治療のお金がない、生活環境の変化で飼えなくなったなどの問題で捨ててしまうケースもあります。

小鳥を飼うときはもう一度よく考えてから飼いはじめましょう。

小鳥の寿命を伸ばすポイント

◇ 安心・安全な落ち着ける環境 ◇

鳥専用の飼育グッズは様々なメーカーで販売しており、種類も豊富。

住まいには以下の4種類があります。

鳥かご:一般家庭の部屋で飼うときに使うことが多い
庭箱:小鳥を繁殖させる時に使う
フライングケージ:広いスペースが必要な場合に使う
きん舎:自然に近い状態で飼いたいときに使う

 

多くの人は鳥かごを使うと思いますが、最低限翼を広げて自由に移動できるくらいのサイズを選びましょう。

住まいの設置場所は、日光がよく入り明るいところがベスト。

人工照明だと生体リズムが崩れる小鳥も多いので、自然の光で飼育できるようにしましょう。

ただし、直射日光は避け、北風が当たらないところを選ぶこと。

また、床に直接設置するのは避けましょう。

これは、普段木の上にいるため人から見降ろされると大きなストレスを感じるためです。

住まいの中には止まり木、巣箱、エサ入れ、水入れ、おもちゃを入れてあげてください。

ちなみに理想の温度と湿度は20~22℃、60%ですが、あくまで目安です。

極端な温度変化がなければ大丈夫でしょう。




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