ハムスターの寿命を伸ばす飼い方|応急処置編

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ハムスターは外敵から身を守るため、不調を隠そうとします。

そんなハムスターが急激に弱っていたら、すぐに手当てが必要です。

もしものときのために、一通り応急処置法をチェックしておきましょう。

 

○ ぐったりしている

昨日まで元気に走り回っていたのに、今日はぐったりしている。

そんな場合は、すでに相当弱っている可能性が高いです。

すぐに病院に連れていくことが大切ですが、できたら先にエネルギーを補給しましょう。

ハチミツや砂糖をお湯で溶かして与えれば消化器官に負担がかからず、すぐにエネルギーになるのでオススメ。

スポイトを使って口を濡らすように与えると、身体を濡らさなくてすみます。

 

○ 下痢をしているとき

下痢による脱水症状。

ハムスターにとっては死につながる一大事です。

カビの生えたエサを食べたり、急激にエサの内容を変えたりして腸内バランスが乱れると下痢になるので、ヨーグルトを一口食べさせてお腹の調子を整えてあげましょう。

下痢が長い間続いていたようなら、赤ちゃん用のイオンウォーターなどを使って水分補給も忘れずに。

他の病気が原因で消化器官が衰えている可能性もあるので、応急処置の後は病院で診てもらいましょう。

 

○ 熱射病になったとき

ハムスターは汗をかくことができません。

なので、人間よりも暑さに弱く、夏は辛い季節です。

熱射病になったら、まず冷やすこと。

保冷剤などを使って身体を冷やしてあげましょう。

ただし、身体が小さいのですぐに全身が冷えてしまいます。

冷やしすぎには注意しましょう。

 

○ 低体温になったとき

ハムスターは寒くなると疑似冬眠することができるので、寒さにはそこまで弱くはありません。

ただし、冬眠に入ってそのまま死んでしまうケースもあるため、寒いところに長時間いて低体温になった場合は、もとに戻してあげましょう。

低体温になった時は人肌でゆっくりと温めます。

ペットヒーターなど使っても良いでしょう。

少しずつ動けるようになってくるので、意識がはっきりしてきたら砂糖水などでエネルギーを補給してあげましょう。

 

○ ケガをしたとき

多くのハムスターがケガをしても普通に動き回っています。

これは、外敵に襲われにくくするためで、ケガが大したことないからではありません。

なので、ねん挫や脱臼などのケガをした場合は、動き回らないように狭いケージに移してあげましょう。

 

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