ロボロフスキーハムスターの寿命を伸ばす飼い方|食事編

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ハムスターにはひまわりの種をあげておけばいい。

こんなイメージの人もいるかもしれませんが、これはNG。

人間と同じようにハムスターもバランスの良い食事をしないと、病気にかかりやすくなります。

正しいエサの与え方について知り、長生きできるようにサポートしましょう。

 

◇ エサを与えるときの基本 ◇

1、エサの種類

人間と同じようにハムスターの食事もバランスが大切。

とはいっても、いろいろ食べさせる必要はありません。

ハムスターには総合栄養食のペレットがあり、これを食べていれば栄養素が偏ることはありません。

しかも、適度に硬いため、歯を削ることができて不正咬合防止にも役立ちます。

ハムスターの食事はペレットと水だけ。

基本的にはこれで大丈夫です。

もし、ペレット以外を食べさせたいなら種子類や野菜・果物類をあげてください。

ただ、種子や果物は嗜好性が高く、与えすぎるとペレットを食べなくなってしまうので要注意です。

⇒ ペレットの選び方へ

 

2、エサの量

ロボロフスキーハムスターは、とても身体が小さい品種。

人間にとっては少量でも、ロボロフスキーにとっては特盛サイズということがあります。

理想の食事量は体重の5~10%程度で、ロボロフスキーの場合は2~4gです。

慣れないうちはしっかりと量ってからあげるようにしましょう。

ちなみに、フンを見ることで食べすぎかどうか判断することもできます。

フンが柔らかくなっていたら食べ過ぎの合図なので、量を減らしてください。

 

3、エサの回数

エサは一日1回!!

ハムスターは夜行性なので、清潔なペレットを食べさせるには夕方が最適です。

ただ、仕事などの関係で夕方あげられないという人は朝あげても問題ありません。

その場合は果物など劣化しやすいものは避けましょう。

エサを残したときは唾液などついて菌が繁殖している可能性があるので、翌日取り替えてください。

 

4、エサを変更する

何かの事情でエサを変えることもあると思います。

そんなときは、もとのエサに新しいエサを混ぜて、少しずつ内容を変えていきましょう。

エサが一気に変わると、腸内細菌のバランスが崩れて下痢になる可能性があるためです。

⇒ペレット以外のエサへ

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