ロボロフスキーハムスターの寿命を伸ばす飼い方~お手入れ編~

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ロボロフスキーハムスターは自分で毛づくろいするので、基本的にお手入れの必要はありません。

身体が小さくすばしっこいので、無理にお手入れしようとするとかえって負担になってしまうこともあります。

ただし、高齢になったハムスターは別です。

歳をとると自分で毛づくろいできなくなったり、爪が削れなくなって伸びたり、ほおぶくろのエサが取れなくなったりします。

また、不正咬合などの病気になったときもお手入れが必要になります。

 

○ ブラッシング

動きが速く身体の小さなロボロフスキーハムスターは、観賞用として飼うことが多く、スキンシップはほとんど取りません。

なので、ブラッシングするときも基本的にケージの中で。

人間用の柔らかい歯ブラシを使って軽く毛並みをなでてあげましょう。

ホコリや毛玉が取れるだけでなく、皮膚をマッサージして血行を良くする効果もあります。

春や秋の換毛期はやっても良いでしょう。

 

○ 身体を拭く

ケージの外にでないロボロフスキーは、身体が極端に汚れることはないと思います。

ただ、フンや尿で汚れたり、何かのトラブルで外に出て汚れてしまった場合は身体を拭いてあげましょう。

身体をキレイにするときは、ぬるま湯で湿らせたタオルを使います。

ハムスターは水に弱いので、お風呂に入れるのは絶対やめましょう。

 

○ 爪のお手入れ

ロボロフスキーハムスターで難しいお手入れの一つが爪。

身体が小さく動きも素早いので、しっかりと持って固定してカットする必要があります。

ハムスターの爪には血管も通っているので、カットしすぎてしまいがち。

始めは獣医さんの指導のもとでやってみると良いでしょう。

家でやるときは止血剤があると安心です。

ちなみに、元気に動き回っているときは自然と削れるので、特にお手入れの必要はありません。

 

○ ほおぶくろのお手入れ

歳をとるとほおぶくろのエサを取り出せなくなることがあります。

なので、定期的にほおぶくろをチェックしてあげましょう。

もしも、ほおぶくろにエサが入りっぱなしになっていたら口を開いて取り出すのを手伝ってあげましょう。

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