【ロボロフスキーハムスター】家庭でできる看病のやり方!!

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ハムスターがエサを半分以上残していたり、うずくまっている場合は病気の可能性があるので、できるだけ早く病院で診てもらいましょう。

ただ、すぐに病院にいけないというケースもあると思うので、基本的な看病のやり方を紹介します。

免疫力を高めるために以下のことに気を配りましょう。

 

◇ 看病のポイント ◇

○ 静かな場所に移す

人間の場合も体調が悪いときは静かなところで安静にしますが、ハムスターも同じ。

ケージの周りがうるさい場合は、移動用ケースなどを使って静かな場所に移してあげましょう。

この時、布などで入れ物を覆ってあげると、落ち着いて過ごせるようになります。

 

○ 保温

人間と同じようにハムスターも体温をあげることで免疫力がたかまります。

なので、病気の時は室温を少し高めに設定してあげましょう。

理想の温度は、冬なら22~24℃、夏は25~28℃です。

ペットヒーター、カイロ、床材などを使えば、ハムスター自身が体温を調節することもできます。

 

○ 栄養補給

病気の時は無理してでも食べる。

人間でもペットでも、このような対応をしている人は多いのではないでしょうか??

しかし、これは大きな間違い。

病気になりはじめは、体内のエネルギーを使って、抵抗力を高めています。

このとき、消化器で使われているエネルギーも免疫系に回されるため、消化機能は低下しています。

これが食欲低下の原因!!

しかし、このときに無理やり食べてしまうと、消化器でエネルギーを使う必要がでてきます。

体内で一度に使えるエネルギーの量は限られていますから、当然免疫力は低下し、病気が長引いてしまうんです。

ハムスターの看病も同じです。

病気の時は食欲が低下しますが、無理やり食べさせるのはやめましょう。

ただし、症状が長引くようならエネルギーの補給も必要になってくるので、ペレットをお湯でふやかしたりハチミツをお湯で溶かしたりして、消化に負担がかからないようにエサを与えましょう。

 

○ 薬の飲ませ方

病院で診察を受けると薬を処方されることがあります。

しかし、身体が小さく動きの素早いロボロフスキーハムスターに薬を飲ませるのは至難の業。

薬を処方されたら、獣医に飲ませ方を教えてもらうようにしましょう。

ちなみに、首の後ろの皮膚を軽く引っ張ると口を開かせることができ、スポイトを使うと飲ませやすくなります。

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