ジャンガリアンハムスターの寿命を伸ばす飼い方|ケージ周り編

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被捕食者となることが多いハムスターは、ケージの外の刺激にも敏感に反応します。

なので、ケージ周りを整え、落ち着いて過ごせるようにしてあげましょう。

 

1、気温の変化

刺激の一つが温度変化。

野生のハムスターは土の中で過ごすことで、気温変化の影響を減らしています。

しかし、ケージではそうはいきません。

冬場の窓の下はかなり冷えますし、日中直射日光が当たっていたらすぐにケージ内が暑くなってしまいます。

また、エアコンの風が直接当たると体温を奪われやすくなります。

ケージは窓から離して置き、温度計を見ながらエアコンで温度を調節するようにしましょう。

ちなみに、湿度が高いのも問題なので、お風呂場や台所の近くもやめてください。

 

2、音に注意

身を守るために音には敏感なハムスター。

自分の何十倍もある人間の足音が近づいてきたら、まず間違いなく身構えてしまうでしょう。

それだけならまだ大丈夫ですが、特に注意したいのがドアの音。

突然バタンと閉まると驚きますし、それが一日に何回もあると落ち着いて眠ることもできません。

なので、ケージはドアから離して置き、できるだけドアの音で刺激しないようにしましょう。

また、テレビなどの音の出るもののそばも控えたほうが良いでしょう。

 

3、ストレスがたまりやすい場所

ハムスターに室内を散歩させると、一通り動き回ったあと隅で丸くなっていることがあると思います。

これは、縄張りをチェックした後、外敵に狙われにくいところに身を隠す行為です。

外敵に狙われやすいハムスターにとって、広い場所は常に警戒が必要でストレスがたまります。

なので、ケージは部屋の隅に置いてあげるようにしましょう。

また、近くに猫やフェレットがいると襲われる恐怖を感じるので、絶対に近づけないようにしましょう。

 

4、光刺激で生活リズムを

人間もハムスターも光の刺激によって体内リズムを作ります。

ハムスターは夜行性なので日中の光はいらないと勘違いする人もいますが、明るくならないと昼と夜の区別がつかなくなります。

また、夜動き回るからと電気をつけておくのもNG。

生活リズムが整え、身体への負担を少なくするため、昼は明るく夜は暗くするようにしましょう。

 

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