ジャンガリアンハムスターの寿命を伸ばす飼い方~応急処置編~

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昨日まで元気だったのに、突然動かなくなった。

 

ハムスターは外敵から身を守るため、自分の不調を隠そうとします。

なので、気がついたときには病気がかなり進行している可能性があります。

ここでは応急処置のやり方を紹介するので、一通り目を通しておくと良いでしょう。

応急処置後は必ず病院で診てもらうようにしてください。

 

○ 下痢をしているとき

意外かもしれませんが、オスのハムスターの死因で多いのが下痢。

下痢が2~3日続くと脱水症状を引き起こし死に至ります。

丸一日下痢をしているようなら、赤ちゃん用のイオンウォーターなどを与えて脱水症状を防ぎましょう。

また、乳酸菌入りのヨーグルトを少量与えてお腹の調子を整えるのも効果的です。

 

○ ぐったりしている

見て分かるほど元気がなく、ぐったりしている場合には相当弱っています。

まずは、エネルギーの補給をして少しでも体力を回復させましょう。

エネルギー補給には、ハチミツや砂糖を溶かしたぬるま湯を与えてください。

スポイトなどを使うと飲みやすくなります。

 

○ 熱射病になったとき

夏場にうっかりエアコンをかけ忘れて出かけてしまった。

気がついたらケージが直射日光にさらされていた。

身体が小さく汗をかくこともできないハムスターは熱の影響をもろに受けてしまいます。

熱射病になっていることに気がついたら、保冷剤などですぐに身体を冷やしてあげましょう。

ただし、水分はハムスターの大敵なので必ずタオルで包んで!!

また、冷やしすぎにも注意しましょう。

 

○ 低体温になったとき

熱射病とは逆に、冬場、身体が冷えすぎた場合。

ハムスターは少ないエネルギーで冬を越すために擬似冬眠に入ることがあります。

しかし、冬眠してそのまま死んでしまうことも多いため、飼育下では冬眠させないようにしましょう。

冬眠するために体温が低くなってきたときには、ゆっくりと温めます。

人の体温で温めてあげても良いですし、ペットヒーターを使っても良いでしょう。

意識が戻ったら、砂糖やハチミツを溶かしたぬるま湯でエネルギーを補給しましょう。

 

○ ケガをしたとき

捻挫や脱臼、骨折をしたときなどは、動き回ると悪化してしまいます。

なので、移動用のケージに移し、しばらく動き回れないようにしましょう。

いつもと違うところだと落ち着かないようなら、ケージを区切って動けるスペースを減らしてあげても良いです。

回し車は使えないようにしておきましょう。

 

○ 粘着シートにくっついたとき

ガムテープやゴキブリホイホイなどにくっついてしまったら、無理やりはがしてはいけません。

食用油やバターなどを刷り込みながら、ゆっくりゆっくりはがしていきましょう。

 

○ 水やお湯の中に落ちた時

乾燥地帯出身のハムスターにとって、水は大敵。

身体が濡れると大量の熱を奪われてしまいます。

万が一濡れてしまったらすぐにタオルでふいて、ドライヤーで丁寧に乾かしてあげましょう。

 

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