ゴールデンハムスターの寿命を伸ばす飼い方|お世話の内容編

<スポンサードリンク>

犬や猫などと比べると、ハムスターのお世話は比較的簡単です。

しかし、快適に過ごしてもらうためには毎日のお世話は欠かせません。

健康に長生きしてもらうために、適切なお世話をしてあげましょう。

 

◇ 毎日のお世話 ◇

1、エサ・水の交換

エサと水は毎日新鮮なものに換えてあげましょう。

ハムスターは夜行性なので、夕方交換するのがベスト!!

食べ残しがあった場合は翌朝片付けるのが理想ですが、ペレットは腐りにくいので夕方まで残しておいても問題ありません。

ちなみにエサ箱は唾液で汚れているので、毎日洗うと衛生的です。

 

2、トイレ・床材を掃除

ハムスターは基本的に同じ場所でおしっこします。

なので、トイレとなっている場所の砂や床材を交換しましょう。

ただし、全て取り除いてしまうとニオイが消えてトイレの場所が分からなくなってしまうので、少しだけ残しておくように。

また、ウンチが目についたら取り除いてあげましょう。

 

3、健康状態をチェック

エサを交換するときに、食べ残し具合を見て食欲をチェックしましょう。

エサがボロボロこぼれている場合は歯の噛み合わせが悪くなっている可能性があるので要注意です。

また、トイレ掃除のときにも便の状態をチェックしてお腹の様子を確認します。

下痢気味の場合は、消化に良いものを与えたり、乳酸菌入りのヨーグルトを少量与えたりします。

 

4、室内で遊ばせる

ハムスターは一度ケージの外で遊ぶと毎日外に出たがります。

これは散歩して遊びたいからというより、自分の縄張りをチェックするため。

なので、一度でもケージの外を散歩させる場合は、毎日外に出してあげましょう。

ケージが広く回し車などを使っている場合は室内を散歩させなくても大丈夫です。

 

◇ 毎週のお世話 ◇

1、巣箱の掃除

ハムスターは巣箱の中に巣材を溜め込みます。

時にはエサを溜め込んだり、巣の中でウンチをしたりします。

なので、週に一回は巣箱の中を確認しましょう。

ただし、巣材を完全に取り除いてしまうと落ち着かなくなるので、ハムスターのニオイが突いたものを残しておくように。

 

◇ 2週間に1回のお世話 ◇

1、ケージの大掃除

2週間~1ヶ月に1回はケージの大掃除をしましょう。

掃除するときには、まずハムスターを移動用のケースに移します。

このとき使っていた床材やエサを入れておくと、落ち着きやすいです。

ハムスターを移したら、ケージを水洗いします。

洗剤を使う場合は中性洗剤を使い、十分流してください。

最後に天日干しして殺菌し、完全に乾かしましょう。

天日干しの前に熱湯をかけて消毒しても良いです。

乾かしたら、ケージ内をセッティングしなおして完成です。

ハムスターが落ち着けるように、ニオイのついた床材を少し混ぜてあげるようにしましょう。

 

2、道具の殺菌消毒

エサ箱や巣箱、かじり木などを消毒します。

中性洗剤を使って洗っても良いですが、オススメは煮沸消毒。

鍋でお湯を沸かし、その中に巣箱やおもちゃを入れます。

30秒~1分程度、お湯で煮たらOKです。

給水ボトルは細いブラシなどを使って洗うと良いでしょう。

<スポンサードリンク>



ゴールデンハムスターの寿命を伸ばす飼い方 記事一覧

ハムスター 寿命
高齢になったら適切なケアを!!

ハムスター 寿命
ハムスターが寿命を迎えるときに…

ハムスター 寿命
ケガや病気の応急処置方法!

ハムスター 寿命
看病するときのポイントって?

ハムスター 寿命
症状から調べるハムスターの病気

ハムスター 寿命
健康なハムスターの選び方!

ハムスター 寿命
適切なお世話で健康を保とう!!

ハムスター 寿命
ハムスターに必要なお世話とは??

ハムスター 寿命
健康を保つには食事が大切!!

ハムスター 寿命
住まい作りはストレスに注意を!!

ハムスター 寿命
ケージは落ち着ける場所に置こう!

ハムスター 寿命
毎日やりたい健康チェック!!

<スポンサードリンク>

コメントは停止中です。

サブコンテンツ

このページの先頭へ