【パピヨン】犬の寿命を伸ばす飼い方|高齢の病気編

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わんちゃんも人間と同じように歳とともに身体が衰えてきます。
病気の予備知識があると早期発見・早期治療ができるので、一通り目を通しておきましょう。

○ 僧帽弁閉鎖不全
心臓の中の逆流を防ぐ弁が閉まりにくくなる病気です。
僧帽弁閉鎖不全や心臓病になった犬には乾いた咳が見られることが多く、重症になると夜通し咳をし続けます。

○ 子宮蓄膿症
子宮に膿が溜まってお腹が膨れたり、膣から膿が出てきたりします。
膿には血が混じることもあり、独特の嫌なニオイがします。
食欲がなくなる、水をたくさん飲むといった症状が現れます。

○ 関節炎
階段の昇り降りや坂道の散歩を嫌がるようになります。
足を引きずったり、運動をしたがらない場合は関節炎を疑ってみましょう。
進行してくると足がこわばったり、歩き方がぎこちなくなったりします。

○ 糖尿病
糖尿病は膵臓から分泌されるインスリンが不足することで発生します。
甘いものの食べ過ぎで血糖値の変化が激しいとかかりやすくなる病気で、高齢になるほどかかりやすくなります。
水をたくさん飲もう、尿の量が増えるなどの症状が現れ、白内障などの合併症を引き起こすこともあります。

○ 白内障
眼球にある水晶体が白く濁る病気で、人間にもみられます。
視界が白くぼやけるようになるため、ものにぶつかったり、ボールを見失ったり、外を歩くのを躊躇したり、寝ていることが多くなったりします。
重症になると失明することもありますが、犬の場合は聴覚や嗅覚で視界を補うこともできます。

○ 痴呆
わんちゃんにも痴呆があります。
生活リズムが乱れッ夜目が覚めたり、徘徊行動をとるようになったり、名前を呼ばれても反応しなかったり・・・。
大変だと思いますが、途中で投げ出さず最後まで面倒を見てあげてください。

 

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