【パピヨン】犬の寿命を伸ばす飼い方|病気編2

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パピヨン

○ てんかん
脳の神経細胞に何らかの異常が起こる病気です。
口から泡をふいたり、痙攣をおこすなどの症状が現れ、命にかかわることもあります。

○ 水頭症
頭に溜まった水分が脳を圧迫し、様々な神経症状が現れます。
感覚が鈍くなったり、好奇心がなくなったりします。

○ 小脳障害
小脳に異常がおこる病気です。
動作がぎこちなくなったり、歩幅がバラバラになったり、運動の強弱をつけられなくなったりします。

○ アトピー性皮膚炎
アレルギー物質を体内に取り入れることで起きる病気です。
身体全体がかゆくなり、それを舐めるクセがつくと、皮膚がただれたり傷ついたりします。
アレルギー物質を含まない食事に変えるなどの対策が必要になります。

○ 甲状腺ホルモン異常
甲状腺ホルモンの分泌量が減る病気です。
脱毛が進み地肌が見れるようになったり、皮膚が黒ずんできたりします。

○ 子宮蓄膿症
メスのパピヨンのみ発症する病気です。
子宮が細菌に感染し炎症することで、子宮に膿が溜まります。
子宮蓄膿症になると水をたくさん飲むようになります。

○ 乳腺炎
乳腺が熱をおび、しこりができます。
全身の発熱、しこり、黄色い母乳、食欲不振などの症状が現れ、イライラしたようになります。

○ 前立腺肥大
前立腺が大きくなり臓器を圧迫して、ほかの病気を引き起こします。
老犬によく見られる病気で、会陰ヘルニアなどの原因にもなります。

○ 膝蓋骨脱臼
ひざ関節のお皿がずれる病気です。
軽度ならひざ関節が痛む程度、悪化すると腫れたり足を引きずるようになります。
先天的なものと後天的なものがあります。

 

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