【パピヨン】犬の寿命を伸ばす飼い方|シャンプー編

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パピヨン

シャンプーをするのは基本的に1ヶ月に1回程度で十分です。
そのため、サロンでやってもらうという飼い主もいますが、ここでは自宅でのやり方を紹介します。
犬の皮膚は人間の3~4倍薄いといわれているので、シャンプーのやりすぎや刺激の強いシャンプーの使用はやめましょう。
特に人間用のものは強力な界面活性剤が含まれているものが多く、使用後も肌に残ってしまいます。
使用するのは犬用のシャンプーにしてください。
また、シャンプーのやりすぎは、被毛のツヤがなくなったり皮膚トラブルの原因になります。

◇ シャンプーのやり方 ◇

1、準備
軽くブラッシングして抜け毛を取り除き、肌に炎症がないことを確認します。
炎症がないことを確認したら、犬用のシャンプーとリンス、ラバーブラシ、コーム、バケツ、ドライヤー、タオルを用意します。
シャンプーはバケツに入れて、ぬるま湯で薄めておくと使いやすいです。

2、身体を濡らす
シャワーから出るお湯が38度くらいのぬるま湯になっていることを確認し、身体を濡らしていきます。
水が勢いよく飛び出てくるシャワーに警戒心を持つ犬も多いため、犬から離した状態でお湯をだし徐々に近づけていきます。
はじめは、一番警戒されにくい後ろ足から。
シャワーヘッドをピッタリくっつけて、「背中→お腹→前足→首→頭」と濡らしていきます。
顔の近くはストレスになりやすいので、一番最後にしましょう。

3、シャンプー
全身を濡らしたら、いよいよシャンプーです。
お湯で薄めたシャンプーを身体にかけて、手でもみこんでいきます。
シャンプーが馴染んだら、ラバーブラシで全身の抜け毛を取り除いていきましょう。
指の間や耳はデリケートなので、手を使って丁寧に洗いましょう。
ブラシをかけ終えたら、シャンプーを流します。
顔の負担をできるだけ減らしたいので、すすぎは顔の近くから。
徐々に身体の方に移り、最後に後ろ足を洗い流します。

4、リンス液をかける
シャンプーと同じようにぬるま湯で薄めたリンスを身体全体にかけていきます。
軽く毛に馴染ませたら、リンスを流しましょう。
シャンプーのときと同じように、顔への負担を減らしたいので、リンスをつけるときは足から、流すときは顔から流すようにしましょう。

5、乾かす
全身をしっかり洗い流したら、タオルで水を拭き取りましょう。
足の内側や尻尾、お腹、耳の内側などはしっかり拭けていないことがあるので注意してください。
拭き終わったらドライヤーで乾かします。
しかし、ドライヤーもわんちゃんにとって苦手なものの一つ。
なので、わんちゃんから離れたところで電源をつけ、尻尾の方から乾かして、驚かせないように気を配りましょう。
完全に乾かしたら、コームで毛並みを整えて完成です♪

※ 参考動画(2分45秒から)

 

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