【パピヨン】犬の寿命を伸ばす飼い方|トイレトレーニング編

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パピヨン

わんちゃんを家に迎えたらさっそく始めたいのがトイレトレーニング。
トイレのしつけができていないと片付けが大変なだけでなく、衛生的にも良くありません。
子犬を迎えた日から1~2日間はわんちゃんと一緒の時間を確保し、トイレを教えるようにしましょう。

◇ トイレのしつけ方 ◇

1、サークル内で排泄させる
子犬を家に迎えたら、まずサークル内にわんちゃんを入れます。
このときサークル内全面にトイレシーツを入れておきましょう。
しばらくわんちゃんと一緒にいて排泄するまで待ちましょう。
無事排泄できたら褒めてあげてください。

2、トイレシーツに排泄させる
一度おしっこしたのを確認したら、すぐにトイレシーツを取り換えます。
おしっこをしていないほうのトイレシーツも片付け、そこにはベッドを置きましょう。
下を向いてクンクンニオイを嗅いだり、その場をクルクルまわりはじめるのがトイレの合図なので、それを見たらトイレシーツの方に誘導します。
トイレシーツにおしっこできたら、すかさず褒めてあげてください。
トイレトレーニングは一番はじめが大事なので、家に迎えて数時間は一緒にいてトイレのサポートをしましょう。

3、トイレを覚える
サークル内にいるときはトイレできるわんちゃんも、室内で遊んでいるとトイレまで行ってくれなくなります。
なので、室内で遊ぶ時間を短くし、おしっこに行きたくなる前にサークルに戻すことが大切です。
1ヶ月くらいサークル内のトイレシーツでおしっこする習慣を続けると、部屋のどこにいてもトイレまでもどっておしっこするようになります。

※ トイレに失敗した時は??
時には失敗して絨毯などにおしっこしてしまうこともあると思います。
そんな時は、わんちゃんに気付かれないように片付けましょう。
ニオイが残っているとその場をトイレと勘違いしてしまうので、消臭剤などを使っても良いでしょう。
おしっこを失敗したときに叱るのも良いですが、2つ注意点があります。
一つは現行犯のみ叱ること。
おしっこをした瞬間でないとわんちゃんは何を叱られたのか理解できないためです。
もう一つは、よく褒めること。
おしっこをするたびに叱られたのでは、排泄自体が悪いことだと感じ、隠れておしっこするようになる可能性があります。
上手くおしっこできた時によく褒め、叱る回数はその5分の1以下にしましょう。

<参考動画>

 

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