【パピヨン】犬の寿命を伸ばす飼い方|散歩編

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パピヨン

パピヨンは小型なので家の中でも運動できますが、それだけでは運動不足になりがち。
外にでることで普段と違う刺激を受けると脳も活性化するので、悪天候でなければできるだけ毎日散歩させるようにしましょう。
また、寒さにあまり強い犬種ではないので、冬の寒い日はウェアを着せてあげるなど、風邪をひかないようにしてあげましょう。

◇ 散歩はじめ ◇

【生後3ヶ月まで】
子犬を飼い始めたらさっそく散歩♪
残念ながらそうはいきません。
母乳から免疫を受け取っていた時期を終え、離乳食を食べ始めると徐々に免疫が切れてきます。
この時期は伝染病にかかりやすく、子犬が発症すると危険なものもあるので、獣医と相談してワクチンプログラムを進めていきます。
順調にいけば生後3ヶ月頃にプログラムが終了するので、散歩を始めるのはそれからにしましょう。
では、プログラム終了まで何もしないのかというと、そうではありません。
ワクチンプログラム期間中は、散歩の練習をするのに大切です。
スキンシップをとって飼い主との信頼関係を深め、家の中で首輪に慣れさせ、抱っこ散歩で外の刺激に慣れさせる。
これらの準備をしておくことで、デビューの日も抵抗が少なく散歩することができます。

【生後6ヶ月まで】
いよいよ散歩デビュー!!
でも、始めのころは4~5分程度で十分です。
ずっと家の中にいたわんちゃんにとって外は刺激がいっぱいで、恐怖を感じることもあります。
いきなり長時間の散歩は意外とストレスになるので、はじめは短時間で徐々に増やしていきましょう。
生後5~6ヶ月になったら、散歩時間を10分程度に伸ばします。
この時期まではまだ骨格形成ができておらず、あまり疲れさせると発育に問題がでる可能性が高いためです。
パピヨンは好奇心旺盛なので嬉しくて帰りたがらない子もいますが、10分までと決めて散歩するようにしましょう。

【成犬】
成犬になったら1日2回、20~30分の散歩が理想です。
小型犬の中ではトップクラスの運動能力を持っていますので、十分に運動をさせて免疫力を高めましょう。
公園などが近くにあればドッグスポーツを楽しんでも良いでしょう。
散歩中はできるだけ多くの刺激を与えたいので、近所の人に撫でてもらったり、マンホールのふたの上を歩かせてみましょう。

【高齢犬】
7歳を過ぎるころから徐々に身体が衰えてきます。
視力は落ち、身体が動かなくなり、環境への適応力も低下する。
暑さや寒さにも弱くなり、ストレス耐性も低下するので、無理をさせないことが重要です。
日によって体調も大きく変わるので、わんちゃんの様子を見ながら散歩をするようにしましょう。
もしも散歩中に歩かなくなった場合は関節炎などの可能性もあるので要注意です。
ただし、わんちゃんが散歩に乗り気でないからといって散歩をやめてしまうのはNG。
身体の機能は使わないとどんどん衰えてしまうので、無理のない範囲で運動させるようにしましょう。

 

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