【パピヨン】犬の寿命を伸ばす飼い方|エサの種類編

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◇ エサの種類 ◇

最近はわんちゃんのエサの種類も増えて、おやつやウェットフードなども充実しています。
病気の予防など目的別のエサも販売されていますが、基本はドライフードがオススメです。
普通のドライフードはわんちゃんに必要な栄養素を計算して作られているものが多く、これだけ与えていれば栄養バランスが崩れることはありません。
ウェットフードやおやつは嗜好性が高く栄養バランスが偏りやすくなるため、与えるときは少量にしましょう。

○ ドライフード
メインのエサはドライフードがオススメです。
水分量が10%以下で保存がきき、歯に汚れがつきにくく、何より栄養バランスが優れています。
子犬用、成犬用、高齢犬用、超高齢犬用と、それぞれの状態に合わせて栄養の含有量が違うので、成長に合わせて使い分けましょう。
わんちゃんのエサの中で最も保存はききますが、開封後は1ヶ月以内に使い切るように!!
特に梅雨の時期はカビが生えやすく、気がつかないうちにカビたエサを与えていることがあるので要注意です。
ドライフードの選び方ですが、健康のためには防腐剤や着色料が少ないものが良いでしょう。
成分をチェックして購入できるのが理想ですが、難しい場合は賞味期限が短く小袋に入っているものを選ぶと保存料の少ないものを選べます。

○ モイストフード
レバーなどを練りこんだ、水分量25~30%のエサ。
柔らかく香りも強めなので、ドライフードよりも食いつきが良いです。
ただ、総合栄養食ではないものも多く、モイストフードばかりあげていると栄養にかたよりができてしまいます。
開封後は1週間以内に使い切るようにしましょう。

○ ウェットフード
牛や豚、鶏などの肉を加熱処理したもので、水分量は75%前後です。
香りが強くわんちゃんは最も喜びますが、栄養バランスはイマイチで与えすぎに注意が必要です。
食欲がなくなったときなどに、ドライフードに混ぜるようにして使うのが良いでしょう。
3つの中で値段が最も高く、保存もききません。

○ おやつ
基本的にしつけのときにだけ使うエサです。
ジャーキーや犬用ボーロなどとても喜んで食べてくれますが、食べ過ぎるとドライフードを食べなくなってしまうので、できるだけ少ない量でしつけをするようにしましょう。

○ 手作り食
市販のエサは添加物が気になるから、わんちゃんのエサは全て手作りに!!
そんな方もいるかもしれませんが、手作り食は栄養バランスを調節するのがとても難しいです。
また、玉ねぎやチョコレートなどわんちゃんにとって有毒な食べ物もあるので、手作りのものを与えるならよく調べてからにしましょう。
⇒ わんちゃん手作り食の専門サイトへ

 

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