【パピヨン】犬の寿命を伸ばす飼い方|住まいづくり編2

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パピヨン

パピヨンは暑さに弱く、寒さにもあまり強くないため基本的に室内で飼います。
しかし、室内には意外とわんちゃんの害になるものも多いため、しっかりと対策しておきましょう。

○ ゲート
部屋の中を自由に動き回れるようにする場合、わんちゃんに入って欲しくない場所はゲートをつけておきましょう。
特に台所は油や塩分が落ちていることもあり、わんちゃんが入ると食べてしまうことがあるので要注意。
その他にも、玄関や階段、寝室など家の状況に合わせてゲートを設置しましょう。

○ 電気コード
乳歯が生えてくるときや、永久歯に生え変わるときは歯茎がかゆくなり、近くにあるものをかじってしまいます。
犬はうさぎのようにコードをかじることは少ないですが、念のため電気コードにガードをつけておきましょう。

○ エアコン
日本の夏は蒸し暑いためわんちゃんの苦手な季節。
パピヨンは比較的寒さにも弱いため、エアコンによる温度管理が欠かせません。
外出時はエアコンを上手に使い、わんちゃんの健康を保ちましょう。
また、冷気は下に溜まりやすいので冷やしすぎにも注意を!!

○ 騒音
寂しがりやのパピヨンには、リビングで飼うのが適しています。
しかし、テレビの近くやドアの近くにサークルを置いてしまうと、不快な音でストレスを溜め込む可能性があります。
できれば、大きな音の出るものからは離してあげましょう。

 

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