【ラブラドールレトリバー】犬の寿命を伸ばす飼い方|季節ケア編

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ラブラドールレトリバー

日本は四季がはっきりしているため、季節ごとに気をつけることが変わります。
また、換毛期が年に2回あるため、毎日ブラッシングが必要になるときもあります。
予防接種や熱中症対策など季節に合わせたケアをして、快適に健康に過ごせるようサポートしましょう。

◇ 春 ◇

【予防接種】
自治体に犬の飼育登録をしていると、春に狂犬病予防の通知が来ます。
このとき一緒にジステンパーやフィラリア症の予防もやっておくと安心です。
予防接種の内容は地域によって違うので、医師と相談して決めましょう。

【気温変化】
ラブラドールレトリバーは基本的に身体が丈夫なので、多少の気温変化なら大丈夫ですが、子犬や高齢犬の場合はケアが必要なこともあります。
毛布などを用意しておき、朝晩の冷え込みに備えましょう。

【換毛期】
春先から夏にかけては、被毛が夏毛に変わる換毛期です。
日本の場合、梅雨になると湿気が強くなるため、抜け毛が身体に残っていると皮膚炎の原因になります。
また、ノミやダニなどの寄生の原因にもなるので毎日ブラッシングして予防しましょう。

◇ 夏 ◇

【暑さ対策】
ラブラドールレトリバーは毛が多く暑さが苦手。
夏は食欲が減り、運動量も減ります。
エサを栄養価の高いものにしたり、涼しい時間に散歩したり、川や海で水遊びさせたりして、暑さでバテてしまわないようにしましょう。

【食中毒】
梅雨以降は食べ物も腐りやすくなります。
エサを食べ残したらすぐに捨て、食器もキレイ洗うようにしましょう。
水もいつでも新鮮なものを飲めるようにして食中毒に気をつけましょう。

【エアコン】
室内で飼っている場合気をつけたいのがエアコンによる冷やしすぎ。
犬の生活するスペースは地面に近いため冷気が溜まりやすく、人間とは体感温度が違います。
念のため毛布などを用意しておき、犬が寒さを感じていないかチェックしましょう。

◇ 秋 ◇

【夏バテから回復】
秋は夏に消耗した体力を取り戻す季節。
運動量を徐々に増やし筋力をアップさせ、エサの量も増やしてエネルギーを蓄えます。
ただし、ラブラドールは太りやすいのでエサの与えすぎに注意。
体重や肉のつき具合を見ながら調節しましょう。

【換毛期】
冬の寒さに備え、夏毛が冬毛に生え変わる時期です。
発毛促進と、抜け毛除去のために毎日ブラッシングしましょう。
また、早いうちから暖房を使って家の中を温かくしすぎると上手く換毛できないことがあるので気をつけましょう。

◇ 冬 ◇

【寒さ対策】
ラブラドールレトリバーは寒さには強いので、基本的に冬は問題なく過ごせます。
ただし、部屋の暖かさと外の寒さが違いすぎると、気温の変化にすぐに対応できず身体を壊すことがあります。
散歩前は玄関などで少し寒さに慣らしてから外に出ましょう。
また、子犬や高齢犬の場合は寒さで調子を崩すことを見るので、日ごろから様子を見ておきましょう。

【暖房器具】
冬に気をつけたいのが、暖房による低温やけど。
こたつや電気毛布、パネルヒーターなどで気がついたら低温やけどになっていたなんてことがあります。
長時間熱を受けることで低温やけどになり、2~3日後に症状が現れてきます。
わんちゃんが直接暖房器具に触らないようにガードをつけるなどして対策しておきましょう。

 

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