【ラブラドールレトリバー】犬の寿命を伸ばす飼い方|散歩編

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ラブラドールレトリバー

大型犬で頑丈なラブラドールレトリバーは、運動量もそれなりに必要になります。
成犬になったら1日1~2回、それぞれ30分~1時間程度の散歩が必要になります。
散歩内容は、飼い主の後ろを一緒に散歩する引き運動と、公園でボールやフリスビーを使った自由運動の2種類。
夏場であれば、川や海で泳がせてあげられるとベストです。
ただ、散歩は楽しくストレスを解消しながら飼い主とわんちゃんが信頼関係を深める時間です。
なので、あまり負担になるようなら逆効果ですので、生活に合わせて調節しましょう。

◇ 散歩はじめ ◇

【生後3ヶ月まで】
生まれたばかりの子犬は母犬の母乳から免疫を受けついでいますが、離乳食を食べ始めると免疫が切れてきます。
そこで、伝染病を予防するためのワクチンを打ちますが、効果が表れるのが生後4か月頃。
なので、生後3ヶ月までは基本的に家の中で飼い主と一緒に遊びます。
ボールを転がしたりして遊んで、信頼関係を深めておきましょう。
また、抱っこした状態で近所を軽く散歩して、いろいろな刺激に慣れさせておくと散歩デビューがスムーズにいきやすいです。

【生後6ヶ月まで】
ワクチンプログラムが終了してお医者さんから許可が出たらいよいよお散歩です。
ただし、この時期はまだ骨格形成が未熟なのでリードをつけての散歩はできません。
少し広いスペースに連れていって、自由運動をさせてあげましょう。
1日1~2回、15~30分できるのが理想です。
また、この時期に首輪の感覚にも慣れさせておきましょう。
家の中で首にリボンを巻くところから始め、首輪をつけ、リードをつけ、一緒に歩く練習をして、散歩できるように準備します。
気を引きたいときや、上手くできた時にはおやつを使うと良いでしょう。

【生後10ヶ月まで】
6ヶ月を過ぎたら本格的にリードを使った引き運動を始めます。
最初のうちは1日1~2回、15~20分くらいにして、あまり無理させないようにしましょう。
疲労が溜まりすぎると病気にかかりやすくなるためです。
散歩中はいろいろな刺激を与えたいので、近所の人に撫でてもらったり、土の道や草の上を歩かせたりすると良いでしょう。

【成犬】
生後10か月を過ぎたら、身体は大人とほとんど変わりません。
なので、自転車で15分程度走らせたり、思いっきり投げたボールやフリスビーを取ってこさせたりして、たっぷりと運動させましょう。
引き運動と自由運動を合わせて1日1~2回、30分~1時間程度が理想ですが、苦痛にならない程度に調節してみてください。

【老犬】
7歳を過ぎるころから徐々に老いが始まります。
健康のためにもある程度は運動させておきたいですが、疲れすぎると一気に体調を崩すことがあります。
体長やその日の気候などに合わせて距離を調節しましょう。
また、動くのが億劫そうなときは無理に連れ出す必要もありません。
何日も動こうとしなければ、病気の可能性もあるので病院へ。

 

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