【ラブラドールレトリバー】犬の寿命を伸ばす飼い方|お手入れ編

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ラブラドールレトリバー

短毛で抜け毛が少ないラブラドールレトリバーはお手入れも比較的簡単ですが、身体を清潔に保ち、飼い主とのスキンシップをとるのに毎日のブラッシングが欠かせません。
また、耳の中や歯なども定期的にお手入れする必要があります。
しかし、いきなりお手入れを始めるのはかなり難しい。
そこで、まずはお手入れに慣れさせるところから始めましょう。

 

◇ お手入れに慣らす ◇

子犬が家にきてすぐお手入れ三昧では、わんちゃんがお手入れを嫌がるようになってしまいます。
なので、まずはお手入れに慣れさせていきましょう。
尻尾や耳、足の内側など、わんちゃんには触られるのを嫌がるパーツがいくつかあります。
大人になってから触りはじめるのは難しいので、柔軟性のある子犬のうちから身体のどこを触られても大丈夫なようにしていきます。
また、スムーズにお手入れできるようにするには、道具に慣れさせることも大切です。

1、触られることに慣れさせる
家に子犬を迎えて2~3日経つと、徐々に子犬も家に慣れてストレスが少なくなってきます。
落ち着いてきたなと思ったら、待望のコミュニケーションタイム。
まずは、飼い主と遊ぶことが楽しいと感じさせます。
おもちゃやおやつを使っても良いでしょう。
喜んで飼い主と遊ぶようになったら、今度は遊びながら耳や尻尾など軽くタッチします。
嫌がるようなら一度やめても良いですし、おやつで気を引いても良いでしょう。
大切なのは無理をしないことです。
軽く触れることに慣れてきたら、なでるように触っていきます。
全身を触らせてくれるようになったら、第一段階クリアです♪

2、道具に慣れる
触られるのに慣れたからさっそくお手入れ!!
残念ながらそうはいきません。
道具に慣れていないと警戒してうまくお手入れできないことがあるんです。
ブラシや歯ブラシにはそこまで抵抗を示しませんが、問題なのがドライヤー。
変な音が出るし、熱い風もでてくる。
はじめてのお手入れでいきなり使ったらびっくりしてしまいます。
なので、ドライヤーを使う前に慣れさせておきます。
はじめは、電源をつけない状態でわんちゃんに近づけ、慣れてきたら遠くで電源を入れておく。
それにも慣れたら近くで電源を入れ、最後に風を当てます。
初めて使うときに恐怖を感じると、それからのお手入れを苦痛に感じるので、できるだけ丁寧にやりましょう。
シャワーも同様に水が出ていない状態で慣れさせていきます。

 

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