【パグ】犬の寿命を伸ばす飼い方|高齢の病気編

<スポンサードリンク>

 

パグ

痴呆や糖尿病、白内障など、犬も人間と同じように歳とともに様々な病気になります。
早期に発見できれば病気の進行を遅らせることもできるので、高齢犬がかかりやすい病気を一通りチェックしておきましょう。

○ 関節炎
階段や坂道の昇り降りを嫌がるようになったり、足を引きずるようになったりしたら要注意。
関節炎で足に痛みを感じている可能性があります。
前足と後ろ足の立ち幅が違ってきたり、歩くのを嫌がるなどの症状が現れ、進行してくると筋肉が硬直してくるなどの症状がみられるようになります。

○ 糖尿病
糖尿病は膵臓から分泌されるインスリンが不足することで発症します。
6歳以上になると発症しやすくなり、水をたくさん飲む、尿量が増える、食欲が増加する、体重が減るなどの症状があらわれます。
合併症として白内障を発症することがあります。

○ 白内障
眼球の水晶体が白く濁る病気です。
視界が白くぼやけて、徐々にものが見えなくなってくるので、おもちゃに反応しなくなったり、外に行くのを躊躇するようになります。
重度になると失明する場合もありますが、犬の場合は嗅覚を頼りに日常生活をおくることもできます。

○ 痴呆
夜中に単調な声で吠え続ける、昼夜が逆転してしまう、徘徊行動をとるようになるなどの症状が現れます。
ほかにも名前を呼ばれても反応しなくなったり、感情表現が少なくなったりといった変化も出てきます。

○ 子宮蓄膿症
発情期が終了して2~3週間の間に症状が現れます。
子宮に膿が溜まりお腹が膨れたり、膣から膿が出てきたりして、いずれも独特の嫌なニオイがします。

 

⇒ パグの寿命を伸ばす飼い方|トップへ

 

パグの寿命を伸ばす飼い方 記事一覧

失敗しないパグの選び方
パグの快適な住まいづくり
成長に合わせた食事でパグの寿命を伸ばそう!!
- 健康な身体を保つ食事内容
- 手作り食で注意したいポイント
適切なお世話で健康な身体に!!
- 適度な散歩でリフレッシュ
- 散歩デビューは無理のないように!!
- 毎日のお手入れで病気やケガの予防を!!
- 社会化でストレス耐性アップ
- しっかりしつけてストレスの少ない生活を!!
- パグに教えたいしつけ内容
健康チェックで病気の早期発見!!
- パグがかかりやすい病気
- パグが気をつけたい感染症
- 高齢になったら無理は厳禁!!
- 高齢になったパグがかかりやすい病気
- 季節に合わせたケアで健康維持

<スポンサードリンク>

コメントは停止中です。

サブコンテンツ

このページの先頭へ