【パグ】犬の寿命を伸ばす飼い方|感染症編

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パグ

犬の感染症の中で最も恐ろしく有名なのが狂犬病。
発症すると意識障害が起こり、中枢神経が侵され狂暴化します。
しかも、致死率100%で、人間にも感染。
現在は世界中で予防が行われ、数十年前を最後に日本でも発症しなくなりました。
しかし、狂犬病ほどではないけれど、まだまだ危険な感染症がいくつかあります。
春の狂犬病予防のとき一緒に、混合ワクチンなどで予防することになるので、病気について一通りチェックしておきましょう。

○ ジステンパー
感染すると、発熱、目ヤニ、鼻水といった症状が出ます。
最初は風邪と勘違いする人が多いですが、進行すると神経が侵されて、死亡するケースもあります。

○ 犬伝染性肝炎
感染した犬の尿や便、唾液などを介して感染します。
軽い症状から重い症状まであり、1週間の潜伏期間ののち高熱を出します。

○ パルボウィルス感染症
感染力が強く、子犬のころに感染すると非常に致死率が高くなります。
胃の粘膜がただれる消化器型の症状と、急性心不全となる心筋炎型の症状がありますが、日本ではほとんどが消化器型です。
発症すると激しい嘔吐や下痢を繰り返し、脱水症状を引き起こします。

○ レプストピラ症
感染すると腎臓が炎症を起こし、尿毒症になります。
さらに進行すると嘔吐、下痢、血便などの症状があらわれます。

○ パラインフルエンザウイルス
気温の変化が激しい季節に発症しやすい病気です。
アデノウイルスとティティスウイルスが気管に感染し、そこに細菌が繁殖することで激しい咳が出ます。
症状は、咳だけの場合と食欲不振などを伴う場合があります。
合併症を引き起こして死に至るケースもあります。

○ フィラリア症
フィラリアが寄生した犬から蚊が血を吸って、ほかの犬の血を吸うことで感染します。
フィラリアが寄生すると心臓に負担がかかり、心肥大や肝硬変などを引き起こしてしまいます。
初期症状は軽い咳程度のものですが、次第に運動が苦痛になり痩せていきます。

 

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