【パグ】犬の寿命を伸ばす飼い方|散歩はじめ編

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パグ

子犬を飼い始めたらすぐ散歩。
といきたいところですが、散歩前にいくつか準備が必要。
外には病原菌が多く感染症にかからないようにワクチンを接種する必要があります。
また、首輪やハーネスに慣れさせたり、外の世界に慣れることも大切です。
散歩をはじめる前にしっかりと準備をしておくようにしましょう。

1、ワクチン接種
一回目のワクチン接種はペットショップやブリーダーがやっていると思いますが、感染症を予防するにはもう1~2回ワクチンを接種する必要があります。
購入時にどんなワクチンを接種したかを聞き、動物病院で相談しながらワクチンプログラムを実行しましょう。
ワクチンを接種してだいたい2週間ほどたつと、獣医師から散歩の許可がおります。

2、ハーネス・リード
ワクチンプログラムをしている間は、ハーネスやリードに慣らす大切な期間です。
散歩の時にいきなり首輪やハーネスをつけると違和感からしっかり歩いてくれないこともあるので、事前に家の中で慣らしておきましょう。
おやつをあげたり、遊びながら首にリボンを巻くようにすると抵抗なく慣れさせることができます。
ちなみに、パグは気道が狭いため、首輪よりもハーネスのほうが喉を締め付けずオススメです。

3、歩く練習
飼い主と一緒に歩くのは意外と難しいもの。
なので、家の中で歩く練習をしておきましょう。
飼い主とあるくには、まず飼い主との信頼関係がないといけません。
普段からコミュニケーションをとり、ときどきでいいので飼い主の方を見るようにさせましょう。
それができたら、家の中でリードを使って散歩の練習です。
おやつを使っていいので飼い主の近くを歩く練習をしておきましょう。

4、抱っこ散歩
本格的な散歩はワクチンプログラムが終了してからですが、その間、外に出られず社会化トレーニングができないのはもったいない。
そこで、抱っこ散歩して外の世界に慣れさせましょう。
犬は人間より嗅覚も聴覚も優れているので、いきなり外に出ると戸惑います。
アスファルトの感触や、車の音などに恐怖して立ち止まってしまうかもしれません。
抱っこ散歩することで、初めて散歩するときの抵抗を減らすことができます。

5、散歩のしつけ
外を歩くことに慣れてきたら、散歩のしつけを行います。
散歩のときは飼い主のすぐ横をついていくのが理想です。
なので、おやつなどを使って、このポジションを覚えさせましょう。
また、リードを短く持つことで飼い主についていくことを覚えさせることもできます。

 

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